March 12, 2009

骨折のあと

2日前の昼過ぎ、突然右足の膝が痛くなった。
椅子から立ち上がろうとすると激痛が走る。その後も一足、一足が辛い辛い。
手もちのの湿布を貼っても治まらず、翌日整骨院に行くことにした。

骨折後、通っていたところは施術の後、「ああ、車で来れば良かった」と後悔するほど足首が痛んだので別のところへ行ってみる。
右足の膝は年齢的なもの?なので、電気をかけ、氷で冷やし、又暖めとフルコースやってくれた。
骨折した左足首は、関節がしっかり組み合わさっていないのではないかと言って
「ちょっと我慢してくださいよ」と言いながら骨を定位置に戻してくれた。
さすが、柔道整復師。

次の日から左足は地に足が付く感じになった。
それまで、治ったといっても違和感はあり、骨折したんだから仕方がないとあきらめていたのが普通に歩けるようになった。

前に通っていたところでは、靭帯が傷ついているのでしょうと、かなり丁寧にマッサージをしてくださったが、骨がずれていたのじゃ治らない。
近かったので鍼灸接骨院に行ったのが間違いだったのかよくわからない。
そこは鍼灸マッサージという感じだったが、接骨では駄目だったの?

ともあれ、右膝のおかげで左足首は蘇がえり、本当に嬉しい。
その足首をかばう為に傾いてしまった体を治せば右足に負担はかからないから
結果右膝の痛みもなくなる訳だ。

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January 30, 2008

寒い、寒い

おとといの夜は特に寒かった。
2時頃寝たのに、4時、5時、と何回も眼を覚まして
その度に足首の骨折した所が痛い。
今まで寒さで痛まなかったのに限度を超えたようだ。
とにかく毎日寒いから、出来るだけ重ね着して頑張っているが
風邪をひいたようで少しずつ少しずつ具合が悪くなっている。
頭痛がだんだん酷くなり、ついにお腹まできてしまった。

今年になって歩いていかれる所に鍼灸接骨院を見つけ通い始めた。
ふくらはぎの凝りが酷いのでその部分を重点的に治療している。

この間は歩き方を診てくれた。
曰く、「それじゃギブスをしている時と同じで足の裏が全然見えませんよ」
「ちゃんと足を使って足の裏が見えるように蹴って歩いてください」
何回か歩いて、そうなのかと納得した。
痛くはないけれど上手く歩けないし、ふくらはぎが凝るのは
歩き方が間違えているから。
ギブスの時のまま、そーっと足を前に出して置くだけでは駄目なのだ。

それでその日の帰りからしっかり足に力を入れて意識的に蹴るようにして歩いた。
しかし、足が痛い、踵から下が全部痛い。
先生は痛めば冷やして歩くように言われる。
歩き方を変えた(元に戻した)効果は直ぐに現れ、リハビリの爪先立ちがとても楽になった。
お~~力がついて70代位にはなったかしら。

それなのにここ何日か接骨院に行かれない。
頭痛が酷くて診療ベッドでうつ伏せにじっと寝ていると
気が遠くなってくる。
それではいけないと、体を起こして首の体操をしていると
どうかしたのかと心配されてしまう。
風邪と足を同時に治すのは難しい。

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January 17, 2008

アクア・ウオーキング

昨年暮れと先日、プールに連れていってもらった。
流れるプールを歩いてリハビリをしようと思って、
お向かいさんの車に同乗させていただいた。
Tannkini

何事も形からはいるわけで、先ずユニクロでセパレーツの水着を買った。
安い! 2990円でキャップも付いている。

そして広くて空いている温水プールを歩いてみたけれど、
これで効いているのかなァと思う程楽、しかし曇った日で寒い寒い
今度は風邪ひきかと気落ちしてしまう。
それに引き替え、82歳のお向かいさんは競泳用の水着で元気いっぱい。
生きる姿勢が違うのだわ。
Rasiero

年が明けて、寒さ対策に袖のある水着に買い換えた。
これもアマゾンで半額になったものをさがした。
買い物は得意だけれど運動はどうも喜びが感じられない。
リハビリにプールに行かれるという幸せを感謝しなければいけないのに。

月に何回か参加したい。

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December 05, 2007

鎮痛剤の効き目

3日間、1日1回薬を飲み、少しずつ痛みが取れてきた。
消炎鎮痛剤だから根本は治療できないと思っていたのに
今日は、殆ど膝は痛まない。

うれしいけれど、この状態は続くのかしら。

ただ膝が痛くなくても上手くは歩けない。
妙に突っ張り、滑らかに足が進まないのは、足首の動きが悪いせいか。

ギブスで固定されて、動くのも侭ならなかったのが、
ここまで良くなった。と思えばいいのに、何で上手く歩けないのかと
ついイライラしている私は駄目だね。

動けるようになって、足首から膝まで丸太のように張っていたのが
随分細くなった。
足首まわりの腫れが引いたので靴が履ける。

今まで真夏のキサのサンダル(バックベルト)しか履けるものがなく
足だけ夏スタイルで医者に通っていた。

歩けば腫れが引いたり、痛みが薄れたりする。
人間の体は素晴らしい精密機械だ。

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December 01, 2007

左足は80代

膝が痛くて痛くて、予約外に病院に行った。

Dr.は開口一番
「mitsuさん、来るたびに丸くなるね」
そしてレントゲンを見つつ
「骨折が引き金になって、まァカレイかな」
良くわかったわよ。

そしてリハ室に行く。
PTのお姉さんが、筋力測ってみましょうねというので
やってもらう。
いつもお年寄りを相手にしているので私にも
「は~い、力を入れて、頑張って、頑張って」と
途轍もない大声で叱咤激励する。
その声が凄くて
「あなた、凄い声が出るのね」と言うと
そうですよと涼しい顔をしている。
もうおかしくておかしくて、噴出しそうになるのを堪えて
測ってもらう。

結果右足は年相応。
左足は80代。

だから力が入らず、よろよろする訳だ。
筋力が落ちて、体重がふえたのだから
膝が悲鳴をあげるのはもっともな話。

リハのメニューが又増えて、飲み薬と貼り薬を貰って帰ってきた。

家で息子に見せると、
「さすが、大学病院だね。新薬使うんだ」
と資料を渡してくれた。
見たけれど(読んだのではない)良くわからないし、
新薬は嫌なので、持っていたロキソニンを使うことにする。

昨日、痛みがひどかったので初めて痛み止めを飲む。

効いているうちにいろいろ歩いたりしてみたら
左足は膝だけでなく足首までギクシャクしていて
滑らかに足が動かないことがわかった。

薬の効き目は6時間で切れた。
でも効き目が切れても、膝の痛み方は少し違った気がする。
薬ばかり飲むのは嫌なので、止むを得ず飲む時は
歩き方の練習をしようと思う。


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November 07, 2007

リハビリは続く

昨日松葉杖を返却した。

左足に力が入らずヒョコヒョコと言うかヨロヨロ歩く。
Dr.は2ヶ月使わなかったから殆ど骨が写っていないでしょうと
レントゲンを指して言う。
確かに、踵から指先までモヤモヤと白いものが写っているだけで
しっかりした骨は見つけられない。

リハビリあるのみだ。
理学療法士はいろいろメニューを考えてくれる。
7項目もやることになっちゃいましたがどうします?って
やりますよ~~。

足首はいたくないけれどその影響で
膝が痛くなってきたので膝の運動も加わった。

今日久しぶりにスーパーへ連れて行ってもらったら今度は右足の足首が痛い。
長時間?歩いたことがなかったので体がすっかり鈍ってしまったし、
スケールに乗ると案の定体重が増えている。

減量とリハビリと、気が滅入ってきた。

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November 06, 2007

繰り返される同じ事

今朝は朝から調子が良くて
洗濯物も持って階段を上がって干したし
(1段1段階段の縁をつかみつつ登る、2つ折のおばあさんのように)
午後は植木鉢の中の雑草も抜いたし。
でも思っていた通り夕方から頭痛がして具合が悪くなる。

特にはしゃぎ過ぎた訳でもないのに情けない。

夕方母から電話
「あなた、洗濯物を乾燥機に入れたまま帰ったの?」
「私じゃないわよ」
「男の子が私のパンツを畳んでいたの、誰がそんな余計な事するのかしら」
ちゃんと洗濯してくれていたんだ、と感謝しつつ話を別の方向に向けていく。
下着は自分で洗っていたのに変だなとも思う。
「素敵なパンツだった?古いの入れ替えようね」
「勝負パンツが必要かしら」と陽気に電話は切れた。

夜になって
「私のカードと通帳知らない?」が始まってしまった。
今の時間まで2回同じ電話。
「ホームには置けない、って同じ言い訳は聞きたくない!あなたにだけは預けたくない!」

私も預かりたくない。
頭が痛いんだから、もう。

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November 01, 2007

ありがたい事(友人)

骨折した日、整形外科から帰ってきて先ず思ったのは、
日々の生活をどうするかだった。

買い物はいろいろ社会に役立つ仕事をしている友人に頼みたいと思って携帯に連絡した。
「単発のお買い物って頼めるの?」
彼女、仕事口調で、「頼めるわよ、どこに住んでいる方?」
「私、私」
ここで友達モードに変わり「どうしたのよ!」
縷々説明して、彼女のローテーションを聞き、
携帯メールでオーダーをする事にした。

月、火、金はデイケアなので帰り道にあるスーパー、
水はプールの見守りなのでその帰り道にあるスーパー、
他の日は近所の仕事なので、生協とおおまかに予定が立った。

つまりデイケアの日は5時位まで、見守りの日は1時まで
他の日は午前10時までにメールを入れる。
行く店もわかっているので非常に頼み易い。

それ以外にも前の整形外科に借りた松葉杖を返すなど
沢山助けていただいた。

最初から有償でお願いしたいと申し出て
1回いくらと話し合って決めた。

2ヶ月経った今、彼女がいなかったらどうしていただろうと
本当に感謝している。
食料品の買出しは普通に暮らしている男性には難しい。

生活圏が同じ人どうし、助け合いネットを作らなければとしみじみ思った。
元気な彼女も膝が悪い。しかし今は娘さんが近くに住んでいるので
私のような苦労はないが、生活形態は刻々変わっていく。
基本、1人で生きるとして、手をかしてもらえる誰かを確保できないと
安心して暮らせない。

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攻めて行く

昨夜あれこれ人様の骨折り日記を読んでいて、
もう努力しかないと思い至った。

ギブスが外れたら、すいすい歩けるように思っていた
浅はかな考えは吹き飛んだ。

周りの足を怪我したり手術したりの経験のある人達は
それぞれ経験談を話してくれる。
でも最近は「あなたの怪我はかなり酷かったんじゃない」
に落ち着いてしまった。
ギブスが取れるのも遅かったし、リハビリの速度についていけてない。
足首の動きは凄く良いのに歩けない。
来週松葉杖を返す事など無謀に思える。

しかし、この現状に打ちのめされて居る訳にはいかない。
今朝から攻めに転じた。
とにかく歩く。痛いけれど歩く。
つま先で立ってみる。・・・これは左足だけでは未だ立てない。
両足で立って少しずつ体重を移動させている。

夜には足首が腫れた。
しっかり骨はついたので頑張らなければ。

少しだけあった取柄?も消滅した。

髪に殆ど白髪が無い事は、ごっそり髪が抜けたので他の心配が増えた。
外に出られるようになったら何か被り物が必要かもしれない。

歩く姿、立ち姿が綺麗とウォーキングのプロに誉められて
パンプスで颯爽と歩いていたのに・・・何なんだ。

明日からも攻めて行く。

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October 30, 2007

踵が痛い

今日のリハで左足も100%体重を掛けられるようになった。
片松葉か杖なしで歩く訓練。足を引きずれば少し歩けるが、踵が痛くて痛くて。
Dr.は骨が薄くなっているから、痛いでしょうとおっしゃる。

理学療法士は踵がいたい人は初めてだという。

家に帰って検索したら、踵が痛い人はいるじゃないですか。
そして皆必死にリハビリしている。
道は遠いわ。

足首は良く動くけれど、踵が痛くて片松葉でも歩き辛いわ。

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