October 25, 2007

どうしたものか

ギブスが取れても、いや取れたからなのか
フアフアと左足に力が入らず心もとない。

病院から帰ってきた日の夜、盛大にころんだ。
松葉杖はふっとび、左足首は反対側にねじり、痛いやら情けないやら。
這うようにしてシップを持ってきて足首に貼り泣きの涙で寝た。

次の日幸いに腫れていないのでラッキーラッキー。
その日もころんだ。どうも一心に前進するのは上手になったのだが
ふと立ち止まると途端にバランスを崩す。
今日はミニコンポの下に敷いてある布端に縋り付いてしまった。
やはり同じように同じところをひねる。

2ヶ月休んだ左足に力が戻るのはいつだろうか。
リハビリも熱心にやっているのに。

台所で「お庭が出来なくてストレスたまるわ」と話たら
息子に「他にやることあるでしょ」と一喝された。

はいはいわかっておりますよ。
パンジー、ビオラの植え付けシーズンが近づき
そわそわしているけれど
家の中でこんなにころぶのじゃ、外に出るのは怖い。

種蒔きも我慢できず少し蒔いてみたものの
水やりがうまくいかず8本だけしか育っていない。

いつも買うネットショップを眺めながら
考え込んでいる。

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November 22, 2006

寄せ植え④

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後ろから2色の八重咲きストック、その横のパンジーは「カンカン」、白い葉っぱは木百香、その前はパンジー「やまとうた物語 紫雲の空」、リリオペ、白い花はスイートアリッサム、手前がパンジー「グレース」2株

グレースはシーズン初めに違うお店から購入した物。
もう徒長しまくり何故か枝垂れ咲く。
花は綺麗なんだけれどね。

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寄せ植え③

Dsc01722
前にあるのが、シュガーコートシリーズ色彩アリッサム。
これは綺麗で1株で色々な色が楽しめる。
後ろのパンジーは「りんごちゃん」と咲いていないのでわからないブランドパンジー(共に家にあった物)
しかし鉢が汚い。

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寄せ植え②

Dsc01723薄いピンクのシクラメン、バコバ、メラリュウカ マウンテンファイヤー。家にあった濃いピンクのシクラメンとスイートアリッサム2株。

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寄せ植え①

Dsc01724今日届いた花苗を使って寄植えを作った。
福袋ならぬ福箱なので何が入っているかわからないけれど送料込み、税込みで2604円。産直苗が20株入っている。
以前も買ったことがあるので品物に不安はなかったが、気分を変えようと買ってみた。
躊躇するのは、種蒔きチビ苗ちゃんが沢山あるからで、今年は声をかけても
取りにきてくださる方が少なくて必死にプランターに植えたのだ。
この事も悲しいがそう応えない。感情も鈍磨してきたようだわ。
これは赤のデージー、赤のプリムラ・ポリアンサ、白いのがノースポール
黄色のパンジー、名前を忘れた葉物。
ぱっちり、クッキリは苦手だけど可愛い。これが福箱の良さね。

今日までやっています。
産直花だん屋さん


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September 01, 2006

シーズン到来

パンジー・ビオラの種蒔きシーズンの幕開けで
8月19日に最初の種蒔きをした。

今年は花の子たまたまさんから
フルーナの種を30度ぐらいでも発芽しますとアドバイス付きでいただいたので
蒔いてみた。

3日ぐらいで発芽したが、色によってぞっくり出た物もあれば
ちょっと芽が動いたけれど、かびた物もある。
同じように蒔いて、同じように管理してもいろいろなの。

シーズン終わりに必死に種取をした結果の大量の種と、
お向かいさんにあったお花の種(取らせてもらった)と、
カタログを見ていて最小限買ったつもりの種と、
去年より大量の種を前にして悩んでいる。

昨年咲かせてあまり好みでなかった花もあるけれど
種まで取って其の侭は気の毒な気がする。

私の考えているお洒落な庭からは遠くなるけれど
多種類を少しずつ蒔いてみようか。
パンジー・ビオラの魅力は素人がやっても
ちゃんと育って綺麗に咲いてくれるところだと思う。

今夜も少し蒔かないと間に合わない。

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June 26, 2006

ナメクジ、モグラ、そして餓鬼。

今現在の憎きもの

ナメクジは種蒔きした芽を根こそぎ食べてしまう。
今の時期は葉っぱを食べ、花を食べ、ついには枯らしてしまう。
ヌメヌメ、ヌラヌラ ア~~気持ち悪い!

いろいろ薬を試したが、
薬を食べて死ぬなんて悠長な奴はいないし
結局新聞で見た捕獲作戦に乗り出した。

石鹸水を入れた容器を用意して見つけ次第
箸でつまんで落とし、死んでもらうのだ。

日が暮れてから懐中電灯を使って捕獲するのが一番らしいが
暗闇も怖くて、あまりはかどらない。


次にモグラ。

これはもー信じられない奴!

花壇の土を柔らかくして腐葉土を入れ、甦る土を入れ耕し
植物が元気に育つようにして、ペチュニアとコリウスを植えた。

ある朝見に行くと、ボッコン、ボッコン4ヶ所も土が盛り上がっている。
その山の裾野にコリウスが斜めになって・・・

許せない。振動と臭いが嫌いというから、クレゾールでも撒いて、
土の表面をたたいてやる。


そして餓鬼。

私はブロック塀の内側にプランタースタンドを取り付け
そこにパンジーやペチュニアを植えている。
道からは花だけが塀の上にのぞき、とても綺麗で評判も上々。

ある日お向かいさんが花の手入れをしていると、男の子が2人、
私の家の門を出たり入ったりしている。
気になって見ていたら、あっという間に塀の上にあるプランターを
地面に叩き落して、逃げていったという。

呼ばれて見に行った時には底を上にしてプランターと花がころがっていた。
拾いあげて植えなおしたけれどショックすぎて何の感情も起こらない。
後遺症として、子供の声に敏感になったが、
正直何をするかわからず、怖いなと思う。

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May 31, 2006

シーズンの終わり

昨日、パンジー・ビオラをまとめてみたら、
夢中になりすぎて、過ぎたるは・・・という感じになった。
発芽率の良さに裏切られた感もあるけれど、
今年はもう少しタイトに! と今は思っている。

しかし生来のいい加減さで、きちんと記録を残す事が出来ない。
同じ花を何回も撮ったし、1枚も写真のない花もある。
全種類発芽したのだから、19種類なければおかしいのに、
最後に何と言う名前かわからないものも出てきた。

今シーズン最後の仕事として種取りをしているけど、
これもうまくいかない。
袋をかけてもなかなか熟してくれず、
捗々しい成果は見られない。
種蒔きをしていない時はよく種が弾けているのを見たものだが
何故だろう?
異常気象のせいなのかもしれない。(決めゼリフ)

8月になれば、来春の為に種を蒔かねばならないので、
それまでは、園芸店の本を眺め、手持ちの種を整理して
1年が終わるわけね。

それでも昨年9月から今月まで随分楽しめた。
毎日の生活の中に、苗を買って楽しむのではない庭仕事が
組み込まれて、リズムが出来たように感じる。

母も園芸が好きだと良かったナ。

これはトレジャー・ブルー・ベルベットではなかった。何かしら。
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May 30, 2006

種蒔き 2005-19

インプレッション・ミックス : 色々なグラデーションのあるパンジーのミックス種。
                 あまり蒔きすぎたのか、単色が良いなと思った。
                 (10.11播種)サカタのタネ

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種蒔き 2005-18

LRプリン : その名の通りプリン。これも沢山あればいいと言う物ではない。
         もうお腹いっぱい。
         (10・11播種)サカタのタネ

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