December 14, 2005

ニットソーイング

ニットソーイングの無料講習会に行ってきた。
好きな生地を選んで買い、ロックミシンとフラットミシンを使って
ボトルネックのカットソーを作る。

初めてだったけれど、楽に縫えるしとても楽しい。
2時間弱で完成したので
着てみると若々しいデザインで気に入った。

いつも布地のネットショップを見ていると、
素敵なニット地を沢山売っている。(しかも安い。)

自分のがうまく出来たら、
母にも母のお友達にもカットソーとスカートを作ってあげたい。
80歳近くなったら体形が変わってしまい
今までのものが綺麗に見えないのは悲しいから。

楽しみが増えたのはいいけれど,悩みの種は、ロックミシンが高い事。
花苗を買うようにはいかない。

あー又これで、仕事復帰が遠くなる。

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November 17, 2005

ランズエンドが好き

昔の「質実剛健、でもちょっと野暮ったい」
といったイメージから大きく変わってとってもお洒落になってきた。

サイズもぴったりなのがあって安心して買えるうえ、
品物の来るのも早く、取り替えも簡単になってきた。

のんびり悩んでいると欠品になってしまう。
品物の回転がすごく速い、都会的なブランドに変身したのだ。

団塊世代をターゲットにしていると思うけれど、
カタログは40代向けのような若々しさで、
無理なく、綺麗に着られるものが多いし、電話対応もとても良い。


この春、シーズン終わりのクリアランスで買ったスカートやジャケットが
今大活躍して助かっているのは、
みんなの好みと微妙にずれているからで・・・
好きな物が残っているのは有り難いけれどね。

今年はコートが欲しいな。
コートは早く決断しないと駄目だろうな。

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ランズエンドは海外通販にはまっていた頃からなので、
もう13.4年になる。
今も息子のシャツはここ。
パンツは日本サイズになってから合わなくなった。

私の物は、ナイトT、バスロープ、カットソー、
ジャケット、スカート、パンツetc.
フィールドコートもある。シーツもある。
色褪せ、古くはなっても綻びはしない、やはり質実剛健なのだ。

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November 16, 2005

ユニクロの行方

ユニクロのスマートリラックスがどんどん少なくなっている。
(スマートに見えてゆったりがコンセプトのオバサマ御用達サイズ)
今はジーンズがあるくらい。

体を科学したインナーと言うのも値下げして売り切る様子。
(これは駄目だった)

かなり前に無くなってしまったがストッキングはとても良かった。
私だけではなく、知人、友人に差し上げたら、
皆買って欲しいと注文してきた。

結局すぐ結果が出る若い人向けにシフトしたわけなのか。
何故物が余っているような分野に突き進んでしまうのかわからない。
海外のブランドを買いあさっているのもわからない。

どうして綺麗な色でシニアサイズを作らないのかな?
落ち込んだ気分が明るくなるような色揃えで
商品を作って欲しい。
品質はどんどん良くなっているので残念と思っていたら
カシミヤセーターにUKサイズがあった。
ちょっとだけ大きい。

素材と色はそのままで、カッティングを変えて・・・
と書いてきたら自信がなくなってきた。
やめたと言う事は、売れなかったという事?
皆はなにが欲しいんだろう。

私は普段着に綺麗な色で着易い服が欲しいわ。

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August 08, 2005

手縫いの服

急に縫い物がしたくて、友人にいただいた身ごろパターンを使って
ノースリーブのワンピースを作ってみた。

オークションで購入した2mしかないストライプを表に使い、
リサイクルに出そうと思っていた
インド綿のチェックのシャツの後身ごろを見返しに使う。

ブルーのストライプの見返しに
くすんだピンク系のマドラスチェックがのぞくという
結構気に入った配色になった。
全体のシルエットもいい感じで、ハンガーに掛けて
うっとり眺めている。

今回、ミシンが手元になかったので、
すべて手縫いで作った。

手縫いもいいのだけれどチョット辛い。

やりかけでも広げて置けるからと、
かなり前に実家にミシンを運んだのだが
私の30年以上も前の頑丈なミシンはとても重くて、
腰を傷めないように気遣いながら車のトランクに入れるのも
大仕事だった。

洋裁を楽しもうと思っても出かけていく事を考えると
面倒くさい・・・ローカ?
ミシンを持ち帰るのも大変。

これも、軽く小さく使いやすくを考えて、
買い替えも視野に入れないと楽しい老後には
ならないような気がしてきた。

電気ケトルから徐々に、生活の変化が
始まってきたのかしら。


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May 21, 2005

ウエストゴムのスカート

以前、母の為にウエストゴムのスカートが欲しいと書いたが、
今シーズン、通販で沢山目にする。

先ず三越通販
中高年御用達のカタログがますますユーザーの気持ちに沿った
品揃えになって来た。
スカート丈も76cm~80cmで各種あるが、柄物はおばさん柄。
皆好きなのかな?

ランズエンドも40代、50代を綺麗にしたい!!という
ポリシー通りに、お洒落なスカートにウエストゴムが増えてきた。
Linenのフレアースカートは自分の分が欲しい。
どの商品も色目が綺麗なのは何よりだし、日本ランズエンドが出来る以前から
利用していたブランドなので、商品には安心感がある。

でも愚図だから、母のものも自分のものも注文していない。
何にもしないまま、日が過ぎる。
愚図というよりう~ん、ローカかな?

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May 10, 2005

5月5日の読売新聞

5日はたまたま「くらし家庭」面に「西山栄子のHAPPYモード」が載っていた。
西山さんは朝日新聞のコラム「老後が待てない」にも
とても参考になる事を書いていらした方だ。

読売新聞にもこんな風に紹介されている。
*ファッションコーディネーターで、2人の大学生の母、
法律家を目指す大学生でもある西山栄子さん。
そんな素敵な50代を送る西山さんのおしゃれを紹介します。

そして今年のトレンド「ボリュームのあるスカート」の話が展開する。
ふんわりしたスカートは着やすいし、便利とか、
トップは小さくまとめると良いなどの話が続き、
ご本人と思しき、お写真も載っている。
が、しかし・・・
張りのある木綿やシルクのふんわりスカートは難しい。
かなり分量を抑えないと、美しく着こなせない。
昔の映画で見たような、
細いウエストが必需品のようだ。

私も春になって、ロングスカートが重く感じられ
ひざ丈のスカートに変えてみた。
それだけで新鮮で気持ちが軽くなったけど、
ふんわりスカートはおあずけだわ。

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March 30, 2005

春のスカート

DSC01539昨夜は辛くて辛くて、AGノーズを使ってやっと寝た。
そして今日起きると、もう春の陽射し・・
結局ジャケットとスカートは冬のままだがインナーを
←ブラウスに変えてみた。
それだけでも新鮮!ストッキングもうのちゃんの柄物にした。

出かけた先でつい母の洋服に目が行く。
昨年はサイズがなくて諦めたローラ・アシュレイで綿ジャージーのスカートを買った。
とびきり華やかな花柄!!きっと喜ぶわ。
今日接客してくれた人とメジャー片手にウエストゴムのスカートを
色々計ってみたら着られそうなものが結構あった。

イギリスサイズを日本サイズに直しただけで昨年も探せばあったみたいだ。
HPで見ると15号まで作っているものもある。
お客のニーズをきちんと理解すれば製品も売れるし、
お客様(私)も喜んだのに残念でした去年の販売員さん。

今日の人は母のものだからと簡単なギフトラッピングもしてくれて、
何気なく寄ってみたお店で大きな収穫があってうれしかった。

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パリコレ

今年の春夏のパリコレのキーワードは
*ウルトラフェミニン
*フレッシュマリン
*エキゾニックエスニック だと言う。

これは楽しい。スカートの復権もいいじゃない。
ボリュームのあるスカートというのはロングスカートおばさんとしては
難しいかな。
とりあえず足を出して鏡に映して見る。
短めのトップスにあう、自分が美しく見えるスカート丈を探せばいいのだ。
お洒落は不精では出来ない・・・

そうそう、お洒落は精神衛生にとても良くて、
神経が疲れてくると身なりを構わなくなるという。

しかし明日私はこの冬ご愛用のファッションのままで出かける。

くしゃみをして、鼻をかむと口紅はきれいに落ちるし、
気力も体力もないのよね。

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March 22, 2005

ダーマ コレクション

これ 「ディノス」の新しいカタログの名前です。
4月に創刊される50代女性を対象にしたファッションカタログ。
掲載するお洋服は若向きのデザインを私達向けに
あの部分やこの部分に余裕を持たせたパターンで作っているそうだ。

ちょっと期待できそう。
ディノスは「おとなやディノス」という薄いカタログを何回か出していたけれど
反応が良かったのだろうか。

昔は良く利用したディノスもターゲットが若い層になり
読んでいてもつまらなかったから、創刊号が楽しみだ。
あまり年齢に囚われず綺麗な色のお洒落なデザインの
街着が沢山載っているとうれしい。

HPを見た限りでは私の気持ちとは少し違う感じがするが
中身を早く見てみたい。

カタログ通販ではムトウやセシールもフルサイズ展開のものがあるけれど
中高年はサイズだけの問題では解決できない。

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February 25, 2005

いい傾向

日経MJの今週のちょっと気になる記事に
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 ★高島屋、婦人服のMD年齢別に
(2月11日付5面)

 高島屋は婦人服の品ぞろえで、顧客年齢別の商品政策(MD)を
強化します。 

 現在婦人服を一元的に管理している婦人服ディビジョンを、団塊
世代を中心とするシニア層と、団塊ジュニアを中心とするヤング・
キャリア層の2部に分割。年齢に応じた顧客のニーズをきめ細かく
売り場に反映させ、低迷する婦人服部門をテコ入れします。
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どんなメーカーが入り、どんな品揃えになるのだろう。
勿論、シニア層のことだけれど興味津々、期待していいのだろうか?
メーカーの考えている50代と実際の50代はかなりずれているので
心配だけれど、やっぱり楽しみ!!

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