January 19, 2010

何故? 浅川マキの死

浅川マキが死んでしまった。

ニュースで彼女の名前を見るなんて考えてもみなかった。
それも訃報でなんて。

デビューした年に深夜のテレビで彼女の「夜が明けたら」を聞いた。
衝撃的だった。
次の日にレコード屋でドーナツ盤を買った。
確か「かもめ」とのカップリング。
それからLPを1枚目「浅川マキの世界」から8枚目の「流れを渡る」まで8枚買い
その後はあまり感情移入できない曲が多くて暫く遠ざかっていた。
コンサートも1度行った。
つのだひろがゲストで来て、「それはスポットライトではない」をセッションした。
良かった。
最近心淋しいことばかりで、景気付けにライブでも行きたいなと漠然と思っていたらこの報だ。
本当に落胆した。
健康的な感じは全くしないのだから、仕方がないとも言えるけれど客死は哀しいね。

何でも後回し、いつか、いつかなんてやっていたら誰とも逢えないし、
何事も進展しない。

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October 01, 2009

10月になった

8月の終りから9月にかけて、切ない出来事があった。

5月からずっと続いている母のホーム問題で疲れたのか、
何もする気力も無く、自信もなくなってしまった。
先月は認知症のセミナーもあったのだが、行かなければと思っていても出かけることが出来ない。
逢いたい人もいるのに何故だろうと考えていたら前日になってやっと理由がわかった。
認知症とか、痴呆とかアルツハイマーとか聞くのも話すのも嫌、もうお腹いっぱいで、私には余裕がなかった。

仕事の事を顧みても10年のブランクは大きくて、そういえば音沙汰がないなと思っていたメーカーの知人は他の会社に移っていたり、会社自体、系列の会社と合併していた。
もう1つの会社はネット検索しても古い記事がヒットするだけ。
とても恐ろしくて電話も出来ない。

母は病気も進み、なんの意欲もなくなってきた。
未だ自分のことは1人で出来るのは素晴らしいのだが、いちいち癇に障る言い回しをする。
明るく無邪気な部分が消えて嫌味な部分のみ強調されるからかもしれない。
こういう時期なんだなと頭ではわかっているのだが、どうも上手くいかない。

母の所へ行こうと思うと気分が悪くなったり、吐き気がしたりするようになった。
こういうことは前にもあったが少し様相が違う。
前は行きたいのに体が拒否する状態で、頑張って乗り越えられたが
今は通院のときだけ頑張ろう、あとは休みたいと思ってしまう。
鬱々暮らしていたら、じわじわ太ってしまって、
ますます落ち込んでしまう。

今年も後3ヶ月、どうしようかしら。

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August 02, 2009

具合が悪い

金曜日ようやくクリニックへ行ってきた。
とても混んでいたので待っている間いろいろ考えていたのに殆ど話せずに帰ってきてしまった。
何か提案されても答えられず、全て来週の外来までのばしてしまった。
母より脳の状態が悪いかもしれない。

その日は夜予定があったがこれも出かけられない。
途中で断りのメールを入れようと吹き抜けの手摺りにもたれて下を見ていたら友人らしき人を発見。

フロアを下りて確認したらやはり本人で、15,6年前に数回一緒に仕事した人だ。
一気に時代は遡り、共通の友人の消息やらで盛り上がる。
同年齢の彼女は一人娘を筆1本で育て上げた。
その人の絵が考えられないくらいに荒れていたのが哀しくて、10年間もブランクのある私は大丈夫かとこれまた落ち込んでしまう。
そういえば2年前に益子であった旧知の陶芸家も数年間欝で仕事ができなかったと嘆いていて、そんなに休んでいて腕は大丈夫かと心配してくれた。
それは私も大いに不安でたまらない。
そんなフラストレーションが体調の悪さとあいまってずっと具合が悪い。

母のケアについてDr.と約束した事も全て取り消したい。
頭の中は大混乱だ。

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March 12, 2009

骨折のあと

2日前の昼過ぎ、突然右足の膝が痛くなった。
椅子から立ち上がろうとすると激痛が走る。その後も一足、一足が辛い辛い。
手もちのの湿布を貼っても治まらず、翌日整骨院に行くことにした。

骨折後、通っていたところは施術の後、「ああ、車で来れば良かった」と後悔するほど足首が痛んだので別のところへ行ってみる。
右足の膝は年齢的なもの?なので、電気をかけ、氷で冷やし、又暖めとフルコースやってくれた。
骨折した左足首は、関節がしっかり組み合わさっていないのではないかと言って
「ちょっと我慢してくださいよ」と言いながら骨を定位置に戻してくれた。
さすが、柔道整復師。

次の日から左足は地に足が付く感じになった。
それまで、治ったといっても違和感はあり、骨折したんだから仕方がないとあきらめていたのが普通に歩けるようになった。

前に通っていたところでは、靭帯が傷ついているのでしょうと、かなり丁寧にマッサージをしてくださったが、骨がずれていたのじゃ治らない。
近かったので鍼灸接骨院に行ったのが間違いだったのかよくわからない。
そこは鍼灸マッサージという感じだったが、接骨では駄目だったの?

ともあれ、右膝のおかげで左足首は蘇がえり、本当に嬉しい。
その足首をかばう為に傾いてしまった体を治せば右足に負担はかからないから
結果右膝の痛みもなくなる訳だ。

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August 17, 2008

涼しい

今日は涼しくてとても嬉しい。
今年の暑さには参っていて、気分は悪くなるは、頭痛は起こすは最悪だった。

防衛策として外出時にはドリンク剤を飲み、自宅に居る時は暑いなと感じた時に
早めにエアコンを付け体に負担を掛けない工夫をしてみた。

それでも疲れていたらしくものすご~~く寝坊をしたうえに
ブランチ後は起きていられないくらい眠くて昼寝。
起きたらもう夜の7時だった。

朝息子に「涼しくなったらいろいろやりたい事があったんだけれど
突然涼しくなると何にもできないものね」というと
「脳が認識できないんじゃない」と返された。

古いPCみたいじゃないか。
ヴァージョンアップは難しそうだ。

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July 16, 2008

若い男からの電話

数日前の夜、電話があった。
「M(息子の名前)だけど。携帯変えたから」
とまるっきり違う声で、典型的ではないですか。

「何処から掛けているの?」と聞くと
「神奈川の方」
「今日は神奈川には行っていません」と答えても
「何言っているのお母さん」と電話を切ろうともしない。
「こちらから電話掛けなおす」と言ったらやっと切った。

不愉快だな、何かの名簿がまわっている気がする。
学校か、習い事か子供の名前と私の名前が知れているのは
そんなとこだろう。

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いつもどおり

頭痛の後はお腹に来て、それも過ぎたのに今日は気分が良くありません。
何か薬が飲みたいような、飲みたくないような。

長年続けてきた薬を数ヶ月前にやめました。
それと共に、入眠剤もやめました。

薬の副作用で怖い思いをして
それほど気負わずスッと離れることが出来たのは
ピリピリ尖がっていた神経が年齢と共に少し鈍ってきたのだと思います。

ただ足の具合が良くありません。
骨折した足の膝から下が腫れているというか浮腫んでいるというか、
踝あたりは皮膚の表面もピリピリ痛みます。
昨日接骨院に行ってみたところ、帰り道が辛かった。
一足毎に痛い痛い。
湿気のせいではないのかもしれないし、
整形外科に行こうかどうしようか悩ましいことです。

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July 15, 2008

もう夏負け

おととい、昨日と寝込んでしまった。

持病の頭痛が治らない。
いつもの薬を飲み、何回寝ても、頭が痛くて眼が覚める。
強い痛みではないけれど延々つづく。
肩も首も痛いのでおきゅ膏も貼る。

若い頃と違って「もう駄目かな」と
自信をなくすのが情けない。

廊下や部屋の惨状を見るにつけ
普段の行いを反省するのだが、
元気になるとすっかり忘れて片付けない。
自分に甘いというのが持病なのかもしれないね。

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March 05, 2008

ああ無情

2月は本当に逃げていった。

3月になりハトコと逢う約束の日に具合が悪くなり
頭痛から始まるフルコースで1日苦しんで、死んだように眠った。
しかもスッキリ治らない。
全てがのろい。

今日気を取り直してお詫びの電話をした。
電話には彼女の息子が出た。
「母はシチリア島に出かけました」

なあにそれ!!

メインの仕事は開店休業、
サブの仕事は骨折で止む無く引いたら頭の上を仕事が飛び交っている有様。

何だか淋しいね。世の中に取り残されているみたい。

母も元気に暮らしているし、
ホームのスタッフも今までで1番有能で安心だし、
骨折もしっかり骨が付いたし、
取り立てて何かあった訳でもないのに。

侘しいわ、初老期鬱かしら。

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January 30, 2008

寒い、寒い

おとといの夜は特に寒かった。
2時頃寝たのに、4時、5時、と何回も眼を覚まして
その度に足首の骨折した所が痛い。
今まで寒さで痛まなかったのに限度を超えたようだ。
とにかく毎日寒いから、出来るだけ重ね着して頑張っているが
風邪をひいたようで少しずつ少しずつ具合が悪くなっている。
頭痛がだんだん酷くなり、ついにお腹まできてしまった。

今年になって歩いていかれる所に鍼灸接骨院を見つけ通い始めた。
ふくらはぎの凝りが酷いのでその部分を重点的に治療している。

この間は歩き方を診てくれた。
曰く、「それじゃギブスをしている時と同じで足の裏が全然見えませんよ」
「ちゃんと足を使って足の裏が見えるように蹴って歩いてください」
何回か歩いて、そうなのかと納得した。
痛くはないけれど上手く歩けないし、ふくらはぎが凝るのは
歩き方が間違えているから。
ギブスの時のまま、そーっと足を前に出して置くだけでは駄目なのだ。

それでその日の帰りからしっかり足に力を入れて意識的に蹴るようにして歩いた。
しかし、足が痛い、踵から下が全部痛い。
先生は痛めば冷やして歩くように言われる。
歩き方を変えた(元に戻した)効果は直ぐに現れ、リハビリの爪先立ちがとても楽になった。
お~~力がついて70代位にはなったかしら。

それなのにここ何日か接骨院に行かれない。
頭痛が酷くて診療ベッドでうつ伏せにじっと寝ていると
気が遠くなってくる。
それではいけないと、体を起こして首の体操をしていると
どうかしたのかと心配されてしまう。
風邪と足を同時に治すのは難しい。

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