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July 16, 2008

若い男からの電話

数日前の夜、電話があった。
「M(息子の名前)だけど。携帯変えたから」
とまるっきり違う声で、典型的ではないですか。

「何処から掛けているの?」と聞くと
「神奈川の方」
「今日は神奈川には行っていません」と答えても
「何言っているのお母さん」と電話を切ろうともしない。
「こちらから電話掛けなおす」と言ったらやっと切った。

不愉快だな、何かの名簿がまわっている気がする。
学校か、習い事か子供の名前と私の名前が知れているのは
そんなとこだろう。

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いつもどおり

頭痛の後はお腹に来て、それも過ぎたのに今日は気分が良くありません。
何か薬が飲みたいような、飲みたくないような。

長年続けてきた薬を数ヶ月前にやめました。
それと共に、入眠剤もやめました。

薬の副作用で怖い思いをして
それほど気負わずスッと離れることが出来たのは
ピリピリ尖がっていた神経が年齢と共に少し鈍ってきたのだと思います。

ただ足の具合が良くありません。
骨折した足の膝から下が腫れているというか浮腫んでいるというか、
踝あたりは皮膚の表面もピリピリ痛みます。
昨日接骨院に行ってみたところ、帰り道が辛かった。
一足毎に痛い痛い。
湿気のせいではないのかもしれないし、
整形外科に行こうかどうしようか悩ましいことです。

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July 15, 2008

もう夏負け

おととい、昨日と寝込んでしまった。

持病の頭痛が治らない。
いつもの薬を飲み、何回寝ても、頭が痛くて眼が覚める。
強い痛みではないけれど延々つづく。
肩も首も痛いのでおきゅ膏も貼る。

若い頃と違って「もう駄目かな」と
自信をなくすのが情けない。

廊下や部屋の惨状を見るにつけ
普段の行いを反省するのだが、
元気になるとすっかり忘れて片付けない。
自分に甘いというのが持病なのかもしれないね。

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July 07, 2008

ケアについて

昨日もやもやしていると書いて、
自分でもおかしいと思った。
人様にケアを頼んでいながら、なんと不遜なことだろう。

可愛いものが好きな母は綺麗な包装紙や箱、袋が捨てられない。
レストランのお品書きも取っておく。
クリスマス会や何かのプログラムもしかり。
小さなバッグやぬいぐるみも大好き。
丁寧にしわを伸ばしている様を見ているとザックリ捨てる気になれない。

母はお洒落だから、外出の時やイベントの時は
それなりにドレスアップする。
ブラウスを選び、スカートを合わせ、
アクセサリーも選び出す。
その行程が楽しいのに駄目なのね。

そりゃアルツハイマーなんだからと言われれば返す言葉がない。
私の家族としての情とスタッフの介護業務は
やはりすれ違ってしまう。

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July 06, 2008

もやもやしている

母の部屋が急に綺麗になった。

2つの椅子に掛けられていた衣類の山がなくなり
すっきり腰掛けられる。

机の上の写真立てもぬいぐるみもなくなった。

引き出しの中もすいている。

若いスタッフに聞くと
「片づけさせていただきました」と言う。そして
「クローゼットの中にまだ冬物がありますから今度一緒に片付けてください」
と続くのだ。
クローゼットの中を片付けたいと前にお話したのは事実だけれど
私の思いと何かが違う。

家に帰って片付けられた衣類や品物は何処へ行ったのか気になって
聞くと、クリーニングするものと洗濯するものに分けて事務所で預かっていると言う。
品物はどうなったのだろう。

居室が綺麗に片付いていなくてはいけないのだろうが
そこまでやって欲しいとお願いした事は無い。

母が直ぐ忘れてしまうからと言って部屋に居ない時にどんどん片付けられてしまう。
それは何だか哀しいわね。
私は非力なので自分で全てやると断るわけにもいかない。
でも、何か違う。
ご入居者様とか言っていても母は管理すべき対象でしかないのかしら。

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