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January 18, 2008

病と、老いと

7日の朝7時に電話があった。

夫の弟が倒れたという知らせだった。
早速、夫の実家に電話を入れる。
[夫は実母(96歳)の介護のため実家に泊まり込んでいる]
それから6日、彼は毎日通っているが
ICUに入っている弟は、右半身が麻痺し、話も出来ず、日によって発熱したり予断を許さない。
義弟は腎臓が悪く、週に3回透析が必要な体だったので
手術も出来ず、思うような薬も使えないという。
そして10日たっても未だ状態は変わらない。

自分の骨折の時も思ったけれど
平坦な生活が保障されなくなったという現実を感じる。
大きな病気はしないまでも、胃が重くなったり、お腹の調子が悪くなったり、変に首と肩が痛くなったり
自分の体を常に気にしていないといけない。
おおごとにならないように慎重に、転ばないように慎重に慎重に。
だって、老いと病を少しでも遠ざけなければならないじゃないの。

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Comments

たった今、パソコンを開きmitsuさまのブログを拝見したところです。
驚きました。いろんな問題を抱えておられたのですね。
ちっとも知らないで、お気楽メールを送っていました。
ごめんなさい。
弟さまのご回復をお祈り申し上げます。
またご主人様のお体の疲れとさらにお心も休まる暇がない今、ご主人様はじめみなさまお一人お一人の、少しでも楽になられますようにお祈り申し上げています。


Posted by: だんばらぴっぐ | January 19, 2008 at 11:02 PM

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