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October 30, 2007

踵が痛い

今日のリハで左足も100%体重を掛けられるようになった。
片松葉か杖なしで歩く訓練。足を引きずれば少し歩けるが、踵が痛くて痛くて。
Dr.は骨が薄くなっているから、痛いでしょうとおっしゃる。

理学療法士は踵がいたい人は初めてだという。

家に帰って検索したら、踵が痛い人はいるじゃないですか。
そして皆必死にリハビリしている。
道は遠いわ。

足首は良く動くけれど、踵が痛くて片松葉でも歩き辛いわ。

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October 25, 2007

母からの電話

この2ヶ月、母から3回電話があった。
1回目は「バッグが無くなった」と言うもの。

2回目は新聞の広告に出ている辛子明太子を買って欲しいという電話。
私が風邪をひいて寝ているというのを聞いて
「緊張感が足りないからよ。もっとビシッとしなさい」とのお言葉。
これはいつもいつも母がいう言葉で、
久しぶりにきくと新鮮だわ。

3回目は新聞広告に出ていたスヌーピーのバッグを買ってというもの。
家の新聞を見たら3万以上もする。
「これ高いじゃないの」と言うと
「厭わないわ」・・・私は厭うわ。

その後、先月行った東京宝塚劇場の話へと続く。
誰と一緒に行ったかとか、帰りレストランで食事をしたことなど
いろいろ話してくれる。
(全部ホームリーダーの報告と一致する)
宝塚が好きだった昔のお友達の話も出て今どうしていらっしゃるかしらと心配したり、
マンションで1人でいたらこんな事は出来なかったわね。と喜んでもいた。

こう書いていると1999年にアルツハイマーと診断されたのが不思議でならない。
家に居た時よりずっと状態が良くなって物忘れが激しい?程度の普通のおばあさんになったのだから。

アリセプトを飲んだのはホームに入った5年前からで、決して早期治療ではない。
環境とケアと安心感。
こう思うと、ホームとホームの友人に感謝、感謝である。

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どうしたものか

ギブスが取れても、いや取れたからなのか
フアフアと左足に力が入らず心もとない。

病院から帰ってきた日の夜、盛大にころんだ。
松葉杖はふっとび、左足首は反対側にねじり、痛いやら情けないやら。
這うようにしてシップを持ってきて足首に貼り泣きの涙で寝た。

次の日幸いに腫れていないのでラッキーラッキー。
その日もころんだ。どうも一心に前進するのは上手になったのだが
ふと立ち止まると途端にバランスを崩す。
今日はミニコンポの下に敷いてある布端に縋り付いてしまった。
やはり同じように同じところをひねる。

2ヶ月休んだ左足に力が戻るのはいつだろうか。
リハビリも熱心にやっているのに。

台所で「お庭が出来なくてストレスたまるわ」と話たら
息子に「他にやることあるでしょ」と一喝された。

はいはいわかっておりますよ。
パンジー、ビオラの植え付けシーズンが近づき
そわそわしているけれど
家の中でこんなにころぶのじゃ、外に出るのは怖い。

種蒔きも我慢できず少し蒔いてみたものの
水やりがうまくいかず8本だけしか育っていない。

いつも買うネットショップを眺めながら
考え込んでいる。

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October 23, 2007

風邪と骨折と

風邪が良くなってきて嬉しいが、
あっという間に体重は戻り、足も丸太になった。

今日は1週遅れの通院日。
片方の靴を持って期待を抱きつつ出かける。

やっとギブスが取れたが松葉杖使用で片足に体重2分の一しか掛けられない。
リハビリ室で用意の靴を履こうとしたが、
足が浮腫んでいて入らない。涙。
でも松葉杖でしばらくリハビリした後は、どうにか入った。

人間の体は本当に不思議。
少し動いただけで変化するのね。

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October 19, 2007

今度は風邪だ

骨折だけでも辛いのに、ひどい風邪をひいてしまった。
月曜から3日間、飲まず食わずでじっと寝ていた。
苦しかったけれど安静は足にはとても良かったようで
丸太のように腫れていたのが嘘のようにホッソリ。
筋肉が落ちたので本当に細い。
体重も1・5kg減。

やっと起きられたのに、何だかつまらない。
整形外科も通院できず、1週間リハビリ予定が延びてしまった。

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October 12, 2007

1週間後

雨が降ったり止んだり、あァ嫌なお天気だなと思いつつ
病院へ。
今回レントゲンで見たところ、いい状態らしく足首が良く動きますねと
ほめていただいた。
リハのメニューは左足に体重の三分の一を掛けて歩く練習。
来週順調だったら左足の付加は体重の半分になる。

病院で練習しても家の中では踵のついたギブスなのでうまくいかない。
それぞれの整形外科の御流儀があって、今の病院ではこのギブスは使わないみたいだ。

もうこうなったら年内は復帰不能と思ってあせらないようにしようと思うけれど
6週間を目標にしていたせいか、落ち込んだ気持ちは戻らない。

骨折して直ぐには割りに余裕があった。
勉強してみたい事があったのでそれを集中してやるにはいい時間だと意気込んでいた。
6週間の間それはそこそこ順調に進んでいてあと課題2つやると終りという所で、
6週間が終わった。

その後まるっきり進まなくなった。
気力の低下はどうしようもなく、こうやって人間は劣化していくのだなと
日々、体感している。

ほんの2,3行のものが読めない。
正確に言うと理解できない。
嫌なこと、気になることが頭の中に充満している。
何かを叩き壊したいような荒れた気持ちになる。

元気なときは少し体を動かせばすっきりクリアできた。

もう少し我慢をすれば元に戻ると思いながら
緩やかに落ちていく自分が情けない。

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October 03, 2007

再び落胆

昨日は診察日だった。
大体6週間経ったので、ギブスを外してレントゲンを撮るという。

帰りは足カバーという訳にはいかないだろうと、
大きいサンダルと普通の靴を片方ずつ持って出かけてきた。

ギブスを切った段階で熱いおしぼりを渡してくれる。
足を拭いて本当に気持ちががいい。
その後、レントゲンを撮りそれを見てDR.が
「大体ついているけれど、完全につくのにはあと3週間ギブス固定、
そうするとリハビリが大変だから、今のギブスのままで
リハビリを始めましょう」

で、リハビリに行くのに車椅子に乗せられ運ばれてしまった。

リハビリは足を少しづつ動かす体操と
松葉杖の使い方。

行きはどうにか歩いて行ったのに、帰りは足を着くのは厳禁で松葉杖使用になった。

前述の帰りに使うかものサンダル等の大荷物を肩から下げて
ひょこひょこタクシー乗り場まで歩き、がっかりして帰ってきた。

Dr.はギブスが取れてもしばらく松葉杖ですからと言う。
そうなの?

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