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July 17, 2007

親子の会話

夜になって神奈川もグラッと揺れた頃、息子が仕事から帰ってきた。

「ねえ、ねえ今地震があったのよ!太平洋側、北海道から関東地方まで揺れた。
震源地は京都だって」

「そんなわけないじゃん。きっと震源地違うよ」
あくまで私を信用しない。
その時又ニュースが流れ、息子「なんでだろう???」

「長雨、台風、地震、なんだかがっかりしちゃった」と私。
「あなた、どれも被災していないじゃない」
そういう問題ではない。

そうそうと思い出して、
「安倍さん、2時間ちょっとだけ被災地に行ったのよ」
「それだったら、ぶっしが行ったほうが良いね!」と私

「何でブッシュが行くんだ???」
頭が真っ白になった。

「物資だろうが!」

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July 04, 2007

医療をどう選ぶか

母の風邪は治ったようだ。

実は先日、近くの医者に診せたいと言った時に、サブリーダー達は凄く吃驚した。
(リーダーと古くからのナースは休みだった)
私にお医者さんに診せたらと提案したのは、系列の別のホームから異動して来た人で、以前の施設創業者に共感して介護業界に入った人。
だから話はあうし、その意見に何の違和感も感じなかった。

ホームには在宅療養支援診療所が入っている。
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在宅療養支援診療所は、平成18年度の医療保険制度の改正により新しく設置され、これからの在宅ケアと在宅医療の中心的役割を担う診療所とされています。
在宅療養支援診療所の要件としては、以下の項目があります。
1.保険医療機関たる診療所であること
2.当該診療所において、24時間連絡を受ける医師又は看護職員を配置し、その連絡先を文書で患家に提供していること
3.当該診療所において、又は他の保険医療機関の保険医との連携により、当該診療所を中心として、患家の求めに応じて、24時間往診が可能な体制を確保し、往診担当医の氏名、担当日等を文書で患家に提供していること
4.当該診療所において、又は他の保険医療機関、訪問看護ステーション等の看護職員との連携により、患家の求めに応じて、当該診療所の医師の指示に基づき、 24時間訪問看護の提供が可能な体制を確保し、訪問看護の担当看護職員の氏名、担当日等を文書で患家に提供していること
5.当該診療所において、又は他の保険医療機関との連携により他の保険医療機関内において、在宅療養患者の緊急入院を受け入れる体制を確保していること
6.医療サービスと介護サービスとの連携を担当する介護支援専門員(ケアマネジャー)等と連携していること
7.当該診療所における在宅看取り数を報告すること
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これは最近出来た制度なので、以前のクリニックが体制を整え移行したわけで、入居者が風邪を引いた時等は、電話で指示を仰ぎ、薬が処方される。

だから高熱を発したりすれば、直ぐに駆けつけてくださると思う。
緊急入院を受け入れる体制については記憶にないので、何処の病院になるのか聞かなければならない。

そういうシステムだから、薬も飲んでいるのに何故他の医者に?
と思っただろう。

悲しいかなホームドクターに信頼できない何かがある。
(薬、薬と騒いだ男だから)
ホーム側もリーダーが替わり、まだ信頼関係が築けていない。

偶然、ホームで休職中の元リーダーに会った時、
彼女が「上の人と戦わなくちゃね」と言ったのはどういう意味だったのか。
余計な事は口走らないでください。

老老介護に突入するのも時間の問題。
母の家の片付け、自分の身の回りの整理、考えただけで気が滅入る。

(地域の在宅療養支援診療所についてはwam netで検索できます。
医療のタブを開いて、在宅医療でさがすの中にあります)

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