これも駄目だ
よく元気なうちに終の棲家をみつけて
まわりの人とも親しくなっておくのがベストだと言う。
私も、そう思っていたが現実はそうはいかない。
2002年からこれまでリーダーは3人目、
スタッフは数限りなく変わった。
ドクターもナースも目まぐるしく変わった。
私や母が信頼できるなと思っていた人は、
ご自分の親御さんの介護で郷里へ帰っていった。
そして、どんなにメンバーが変わっても
入居者に説明はない。
「年寄りなんて馬鹿だから説明する必要がないと思っているのよ」
と母は言うが、やめる時もホームを変わる時もご挨拶があって
然るべきだと私も思う。
入居者を一人の人間として扱っていないホームの姿勢が透けてみえる。
そんな訳で、私も母も根っこに不安と不信を抱えつつ
そのホームに留まっている。
もし、入居一時金がもっと安かったりしたら、より良い介護を求めて
転出したり、他所より良いと転入する人も出るかもしれない。
いかに条件が良くて入居を決めても、実際にすんでみないと
本当の事はわからないもの。
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Posted by: aljqxun klnwufhxj | September 27, 2007 at 09:42 AM