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October 11, 2006

サンマ船座礁

10月6日 宮城県女川町沖でサンマ漁船第7千代丸(198トン)の全乗組員16人が行方不明になり、うち1人の死亡が確認された遭難事故で・・・(共同通信)

今まで何回も海難事故のニュースに接してきたが、
9月に「カツオの一本釣り」の映画をみたせいかとても身近に感じられる。
(カツオとサンマの違いはあっても状況は同じだと思う)
これは中野で行われた映画会で、黒田プロダクション (黒田輝彦さん)の
3本のドキュメンタリー映画の内「翔べ!カツオ鳥」を見たのだけれど、
カツオ漁の餌の鰯を生簀で育てながら売り歩く船がある事や、
浜値が良い所を捜して(携帯やFaxで)入港する事など印象に残っていた。

今回遭難した船も、母港である気仙沼を通り過ぎ女川港に向かったのも
浜値が良かったからという報道があり、
百聞は一見にしかずと言うけれど、映像で見たものの印象は強いなァと
改めて思った。

PCをやるようになって、ニュースは目で読み(新聞or液晶)
音で聞く(TV音声のみ)。
これからは映像を見たほうがいいと反省した。

しかしニュースをシンプルに伝える番組の無い事。
ニュース・ショーなるもの好きじゃない。

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Comments

そんな事情とは知らないでどうしてこんな時に
船をだしたんだろうとか近くの漁港に何故入らなかったの
かと怒ってました。死んだ人は気の毒だけれど残された人
が今後どうするのかと人事ながら興奮してました。

風雨のときに休みがもう無いからと強行に山登りしたり
そのたびに借り出される消防や救助隊が二次災害にあわぬ
ようにといつも思っていました。

生活がかかっていることもあったんですね。

Posted by: ぴょんすけ | October 13, 2006 at 11:59 AM

mitsuさま

ご心配おかけしました。
このブログは、かなり高度な話題ですね。全く関係ないので申し訳ないのですが、私の頓馬な話を一席。
「手形受渡簿」というノートファイルがあります。
その日の朝 使ったのに、どこを見てもなくて、集金から帰ってきた人が記入するのを待ってもらう始末でした。
会社で決まった様式の書類なので、さあて困った。
しかしなぜかこれは、HPから入る会社の規定の書類の中にないのです。
札幌営業所に電話してFAXしてもらいました。
先週火曜日のことでした。
どこを探してもないのですよ。引き出しの下に落ちていないか、ファイルに重なっていないか、さがしてけど ありません。
そしたら、金曜日の5時頃、もしやと思う場所を思いついて、書類戸棚を開けると、鎮座ましました。
ああ アリガタヤ。
他の同じ色のファイルと並んでいました。 
一週間の心配事でした。あはは

Posted by: だんばらぴっぐ   | October 19, 2006 at 12:09 AM

>もしやと思う場所を思いついて・・・

これ良くありますよね。

うまく見つかると、「ほらごらん!やっぱりここじゃない」
なんて勝ち誇っちゃたりして(心の中で思うだけだけれど)

私にも何も見ていない目が付いていて、
目の前にあるものが見つけられないし、
読む事、考える事を回避していたら、全てが頭の表面を
滑り落ち、中身に浸透しなくなりました。

Posted by: mitsu | October 19, 2006 at 12:22 AM

初めまして。当方、カツオの一本釣りに魅せられ映画作りしている者です。昨年の上映会にはお越し頂ありがとうございました。このたび、やっと自力でHPを作りましたのでご案内いたします。
なお、まだまだ初歩の段階ですのでお気づきの点などお教えください。

以上、今後もよろしくお願いいたします。

Posted by: 黒田輝彦 | July 14, 2007 at 12:44 AM

黒田さん、こんばんわ。
よく見つけてくださいました。

船酔いするような迫力ある映画でした。(良い意味ですよ)
今日も台風で、又犠牲者が出ないことを祈りたいです。

HPも拝見いたしました。
写真がもう少し大きいといいなァ、なんて、勝手な感想です。

又、上映会に伺いたいと思っています。

Posted by: mitsu | July 14, 2007 at 11:05 PM

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