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October 24, 2006

F1最終戦・ブラジルGP

ブラジルGPは夜中1時45分から4時10分の中継だった。

見たいけれど厳しいなァと思いつつ見ました。
共にマシントラブルで10番グリットからスタートのマイケル、14番グリッドスタートのバトン。
バリチェロが5番グリッドだったのでホンダの車は良いようだし、マイケルのラストランだし。

スタートから凄いラインどりでマイケルが飛ばす飛ばす・・・リアタイヤ、バーストでピットへ
最後尾から追い上げて、オーバーテイクを繰り返して最後は4着まで追い上げた。

そのオーバーテイクシーンは、追いすがる、並ぶ、抜くと絵に描いたようで、
ライコネンと並んだ時は美しかった。
兎に角、フェラーリの車は速くて、完璧だったし、マイケルの強さ、巧さを存分に見せてくれた。

バトンも立派に追い上げ3位になり、途中で寝るなんて考えられない素晴らしいレースだった。

表彰台に並んだマッサ、アロンソ、バトンを見て、
つくづく新時代の幕開けだと思った。

「とても接近した素晴らしいレースだったね。
今回彼にとっての最後のレースで、シューマッハはいくつもの障害に遭いながら、彼らしい勇気と決断をみせた。
僕がチャンピオンになれたのは、ほんとうに運が良かったんだと思っている。
でもこのレースは彼にとって十分名誉になるものだったと思うよ。
幸い、僕はこうして2度目のチャンピオンになることができたけど、それがシューマッハがこうしてトップにある時に勝ち取ったことで意味があるんだ。
彼と同じ時代に競争できたことは、僕にとって喜びであり誇りだよ」

このアロンソのコメントも良かった。

来シーズンが待ちどうしい。


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