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August 02, 2006

食育って、

久しぶりにぴょんすけさんからです。

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母の病院での食事風景です。

ひどく食べさせにくい人がいるのですがある日介助についた人は、
体育会系の乗りでやっているつもりでしょうが
人がいないと叩くのではと思えるようでした。

口に入れたまま喋るので
「黙ってゴックン ゴックンして。」と介助の皆さんは
おっしゃっています。
傍にいると患者さんのリズムにあっていないようでした。
時間内にいくつも仕事をこなされている皆さんに
こんなことを言うのは申し訳なくも感じています。

母のときにも感じたのですが
食事の最中に「じゃあ、これも食べてみようか」と
水羊羹を口に入れた方がありました。
こんなことしておいしいかなあと思いました。

食べさせにくい人は喜美さんというのですが喜美さんのところに来て
「どうしよう、水っぽいものから行こうね。水羊羹 それから ヨーグルト・・・・・さあお粥いけるかな」
野菜などのおかずには行かないようでした。
あるクスリを手際よく口に放り込むというのか餌をやるというのでしょうか。
若い人の味覚がお粥とおかずの方がおいしいという感覚 ではなく
甘いものやデザートがおいしいと感じるのでしょうか。
(今はその方に会わないので場所が変わったかやめられたのかもしれません。)

丁寧に順番にしてくれる人(私もこのように食べるという順番)にはおばあさんがいました。
介護師さんになる方にはおばあさんがいたり、お家の方が病院関係の仕事をしている人など
信頼できる人の方が多いと感じています。
しかし家庭環境で食育がいい加減な人がヘルパー
になるとこんなところで露呈する感じを受けました。

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Comments

食事風景は、病院で何度もみました。
訓練や学習をした専門家なのに何故???
と不思議に思う光景でした。
目的は、とにかく口に入れること、食べさせること。
猛スピードです。
それでも食べない人は、お皿をそのまま何時間も置いたままか、さっさと片付けるか、どちらにしても、患者は食べてはいませんでした。
 すりつぶしてあっても、一応は分けてお皿にありますが、
それを一つに混ぜて スプーンで口に放りこむのです。
お腹に入れば一緒と思っているのでしょうか。
 
しかし、看護人の人数不足が何よりの問題点だと思います。
どの人も、たぶん最初は、人の役にたちたいと思っているはず
でしょう。それが、慣れと疲労とで、とりあえず役目を果たす
に変わること、多いのでしょうね。
 少ない人数で、いかに多くの仕事をするか、
効率だけが重視される、どこか間違っています。

その不足分を家族に押し付けるような、国のあり方には疑問が
あります。あー 文句はどんどん出ます。
えへへ この辺で終わります。


 

Posted by: だんばらぴっぐ | August 03, 2006 at 01:05 AM

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