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August 06, 2006

やっぱりと言っていいのか

朝日の朝刊の記事

特養入居者に性的暴言 東京・東大和

前に「犯人はネコか?」の時も感じたけれど
入所者が物事を正確に伝えられないのだから
防ぎようがない。

なるべく頻繁に家族が顔を出すとか、始終連絡をとるとか
この入所者には常に気にかけている家族がいるという事を
絶えずアッピールするしか手はないのか。
煩い家族になるわけだ。
おかしいと感じても、証拠がつかめないと家族も発言が出来ない。
今回は動かぬ証拠を突きつけたから表に出たけれど
形を変えた被害は沢山あると思う。

そしてその処分は驚くほど軽いので、
今度はレコーダーやカメラに注意しようとしか
思わないのではないか。

しかし、介護のblogで出会う介護に携わる人は、
皆まじめで前向きで研究熱心なのに
この落差はどうして出てくるのだろう。

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Comments

性的虐待とだけ報道する局とどのような内容であったかまで
報道する番組がありました。病院でなく個人で依頼して一人の
人が真似をされないか心配だった。

なんともいえない怒りがこみ上げてきた。たまたまバレてしまったという感じもして反省していない感じもした。

近所でも評判のよい病院であったそうでそれもつらい。若い21歳であっても直接介護される患者さんの身内の方々は気をはって見逃さないようにお辞儀をされお愛想をいわれるだろう。普通の職場であれば私はお客だという態度をしてもこのような入院の場合はお金を払ってもお願いする感じだからだ。

「どうですか。」と報道の人に聞かれたらよい点もあるだろうから「親切にして頂いてありがたく思っています。」と私は答えてしまうのではないか。日和見いや母がよくしてもらうのが一番で正義などいらない。なんってこった私は・・・。

そう思うと介護に携わる男性って第一希望で来た人が少ないのではないか。ほかの仕事で上手くいかなくて来てしまう人はいないだろうか。いやそれが地に足をつけた堅実な生き方になっているはずだ。

若い女性にオシメ交換をされたくない夫などは将来そうなったら男性の方がよいという。患者さんの移動や入浴の時にも男性がいると落とされないかという心配もなくらくらくと抱き上げていただける。

反対に女性の介護者は男性患者から相手がまともならセクハラ行為といえるものもあるだろう。男性も老女から好かれて迷惑なことが多々あるだろう。

なんとも言えない怒りとやがて悲しみで本当に疲れてしまった。

Posted by: ぴょんすけ | August 08, 2006 at 03:22 PM

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