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April 28, 2006

疲れた

やっと精神科に行ってきた。

何故か意見書がなかなか届かず催促して昼頃着いた。
郵便局のエクスパックって早いのね。(それでもネコが好き)

Dr.の意見は受診しなければわからない事(当然です)
薬で効果が出る症状かどうかわからない事。

意見書を読む限り、性格がそのまま出ているので
薬は効かないのではないかと思う事。

闇雲に暴言を吐くわけではなく、
原因があってそれに対してだったら、原因を取り除く方が先。

思っていた事を理路整然と話していただいて勇気をもらった。
母が全面的に良いというのではない。
勿論、受診の方向で考えているし、回避できるものは回避して欲しいと願っているのだ。

帰りの車の中は妄想が渦をまく。
勝手に薬を使われないか???
不信の時である。
本人の記憶がすぐになくなってしまうので、なおさらだ。

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April 26, 2006

外出の予定

先日の口腔ケアに対しての要望に対して、
リーダーから「改善するようにいたします」というお返事が来た。

お返事がいただけたのに、ちょっとビックリ。良いほうに・・

その時のメールに外出の予定が書かれていた。

曰く、土曜日に入居者4人にスタッフ2人で横浜まで演奏会を聞きに行きます。
そして、ご一緒にいかかがですかと続く。

その日は予定があったので残念ですがと一旦お断りしたが、
母がみんなと一緒に居るときをみたいと思って、
数日後、お友達にお詫びをして母たちと同行することにした。

激しい暴言を聞いてみて考えてみなければならない。

前回のオペラはマンツーマンでもきつかったが、
今度は4対3でどうだろう。

体調を整えて頑張らなければと思っているのに、
今夜は目が回り、耳鳴りがする。

私も介護していただく方に入りそうで、5対2じゃ拙いわね。

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April 21, 2006

それはないでしょ!

なかなかDrの意見書が届かないので催促したら
私が医者に行く日に合わせて郵送しようと思ったそうで、
ずっと待っていても来るはずはなかったのね。

電話をくださったのがナースだったので、
かねて疑問に思ったことを聞いてみた。

「食堂で食事が終わった方からうがいや入れ歯の手入れをなさるの?」
「そうですね、洗面所は車椅子で使える場所が1箇所しかないので、
食堂で口腔ケアをいたします」
「同じ部屋で食事中にやられたら、母でなくても
私でも嫌だって言うわ」
私たちはもう慣れているので何とも思わないんですが
それもそうですね」
「改善してみますので、気になることがあったらおっしゃってくださいね」

スタッフが普通の感覚を持っていない事が大いに問題だと思うけど!
有料老人ホームでこれじゃ悲しいね。

そういえばお刺身に小皿が付かなくておしょうゆをかけて食べたと
聞いた事がある。

このホームのうりは
「ご家庭にいらした時と同じように生活できます」と言うのだが
なんだか危ういじゃないの。

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April 15, 2006

怖いバイク

幹線道路を車で走っていて、ふと気が付くと前にバイクがいる。
50ccぐらいのものだが、これが止まらない。

前の車に突っ込みそうになってやっと止まり、
他の車が動きだしても暫く発進しない。

そして、ヘルメットが気になるのか顎の部分に手をやったり
着ている物を直したり、余所見したり落ち着きがない。

横を向いた時にひょっとして、止まれない、
発進できない、なのかな?と思った。

兎に角後ろを走るのはあまりに怖いので
ようやく抜いて、ミラーで確認すると、
凄いおじいさんが必死にハンドルを握っているのだ。
信号で止まると、怖いくらい近くに止まるので
抜かなきゃ良かったと後悔した。

バイクの後ろのベンツはたっぷり車間距離をとって
自衛中。

おろおろしている内に何処かに曲がって行ったけれど、
いくら春の交通安全週間でも、注意は出来ないんだろうな。
高齢化社会を何事もなく生きるのは大変な事だ。

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April 14, 2006

疲れた

ホームのドクターと話す為に出かけてきた。

ドクターとナースと私の見解は殆ど同じだけれど
投薬を巡っては、意見が異なる。
慎重な私は、とりあえずお薬でもというドクター側の
意見書をいただいて精神科医に相談する事になった。

リーダーは外出中とかで同席せず、
「どうなった?」と後で聞かれた。・・・・???

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母はバッグ(バッグと言うか袋物)が好きで
商店街で買ったバッグを見せて、
「いいでしょう、安かったのよ」と自慢する。
片方はマアマアだけれど、小さなバッグの方は持ち手の裏側がボロボロで
母が出し入れする度に表面が剥がれて落ちてくる。
「皆が素敵だと思って見るから、こんなになっていたのよ」
と説明するので、思わず
「リサイクルショップじゃないの?」と言ってしまった。

先日スタッフが買い物に行った時の話をしていて、
僕が「これはよしましょう」と言ったのですが、お店の人が
「欲しいって言うんだからいいじゃないの。
あんたのお金じゃないでしょう」と勧めたうえ、
領収書もくれなかったと話していたのはこれの事かと
思い当り、腹がたった。
(リサイクルショップでの話だった)

そして何もわからず、
「皆が良いわねとさわるからボロボロになったのよ」と
大切そうに出し入れする母が哀れで涙が出た。

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その他にも諸々あって、帰りは疲れて頭の中はパニックで
叫びだしたいような、泣きたいような思いで運転し
何とか無事に帰ってきた。

帰り道にあのインテリア店を横目に見て
壊れないようにしなければと心を落ち着かせたのだ。

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April 12, 2006

迫力に欠ける

今日は午前中に自分の医者に行き、
午後、母の事を精神科に相談に行こうと思う。

でも気が重いのは、自分自身がどう話しをしたらいいか迷っていることだ。
母の暴言、暴力は病気が進んだから出てきた症状ではなく、
もともとあった性格が抑制が効かなくなって出てきたもの。
(以前からさして抑制がきいていた訳でもない)
怒らせようと煽る人がいる場合、どうすればいいのか。

事例として話に出た、先にお食事を済ませた人が食堂の
洗面台でうがいをしたり、入れ歯を洗ったりしていると怒る件。
これは当然のことで、自分が食事中に
そんなことをされたら、私だって注意をする。
何故部屋の外の洗面所を利用しないのか理解に苦しむ。
食堂の洗面台は手洗いのためだと思うけれどね。

でもホームの解決策は食事をする場所でのうがいを
やめさせることではなく、
母を別の場所に隔離することのようだ。

訳もなく暴言を吐いたり、暴力をふるったりするのなら
投薬の対象になると思うが、
理由がある場合は違うのではないだろうか。

共同生活だからと言われると弱いけれど、
検討の余地はあるのではないだろうか。

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April 10, 2006

咲いてきた花達

Dsc01560
これはマロンピコティ


Dsc01568

クリーム色のパンジーがオーロラ
ブルーのビオラがアクアマリン
右端の薄いローズ色がビビ・ピンクアンティーク
後ろの黄色のビオラがホビットクリームイエローリップ


好きだから覚えられる長~い名前。

PC再開後、いそいそ訪問したblogで
種蒔きのお師匠さんが、急病で入院された事を知り
かなりショックだった。
早く良くなっていただきたいと心から祈っている。

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April 09, 2006

インテリアショップ

母のホームに行く途中に綺麗な桜並木の道があり、
その道の中程に1軒のインテリアショップがある。
いつか寄ろうと思っていたが、
行きは気忙しく、帰りは夕飯の支度が気にかかり、立ち寄ることは出来なかった。

それでも、母の家のカーテンを変えたいと思っていたので、
そのお店のHPを捜し、お気に入りに入れ、
何回も読ませていただいた。
HPは上品なお店の佇まいと同じで質が良く、
私の好きなウイリアム・モリスについても詳しく載っていた。

息子とその道を通った時に
「こんな場所で商売になるのかいつも気になる」というから、
「オーダーの顧客がいるから大丈夫らしいわよ」
なんて話もした。

昨日も車の中からその店を見て、
無残だなと思った。
自殺願望が弱者への殺意となり、
遠まわしに自分を抹殺しようと思ったのだろうか。
哀しく、怖い事件である。

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呼び出しがきた

先日、訪問診療報告書というものがホームから送られてきた。

曰く、お母様の暴言、暴力がエスカレートしているので、ご本人
のためにも投薬などの対応が必要だと思われます。

何だろうね。最近怒りやすいと思っていたが、皆にあたっていたのかしら。
確実に病気が進んだのだと考えなければならない。

すぐにホームに連絡をし、今日話し合いに行ってきた。

ホームリーダーに言わせると、他人の振る舞いを正そうとして
注意するのであって、言っていることは間違いがないという。
言われた方が「おわかりにならない方」の為、いらいらして暴言になる。
お母様はここしか居る所がないんだから、
こちらもいろいろ考えてやっていきますのでという話だった。

でもこれはあくまでリーダーの意見であって、スタッフやナースは前述の
ドクターの意見となる。
この差は介護技術の差か、考え方の違いか判らないが、
リーダーの言葉をありがたくいただき、私はホームの内科医ではなく別の精神科医
に意見を伺うことにした。

又、母をわざと怒らそうとしている人達?がいる事も知った。
母の暴言、暴力が際立てば、退去させられるという事か、
そこまでは考えないただの嫌がらせか不明。

しかし、又1つの試練が私に突きつけられた。
薬というのはあくまでも最後の手段、残っている機能も低下させてしまうのに、
簡単に薬、薬というドクターは信用できない。

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April 06, 2006

どうしよう!

思えば3月22日からPCが使えなくなり、
ようやく昨日から復帰した?ところだ。

あまりに動きが鈍くなったPCに外付けHDDを買って接続し、
バックアップをとってリカバリをかけた。

あーこれで快調に使えるかと思って起動したら
昨年暮れから不調だったディスプレーがチラチラどころか
点滅するようにまたたく。
正視できないほど酷いので、即刻修理に出した。
1週間と言っていたが、まあそれほどかからず戻るだろうと、
お休みをもらった気分だった。

3日たったころ、電話がかかってきた。
修理が終わったのかと思って、話を聞くと
「え~修理代が73500円かかりますが・・・どうします?」
一晩考えてそのまま返送してもらった。

LXシリーズはこれしか使えないというディスプレーを手に入れる術もなく、
USB接続のディスプレーとキーボード、マウスを買い込み
繋いでみた。(以前はPS/2使用)

案の定うまくいかない。
でも数日かけて英語キーボードを日本語に切り替え
何とか使えるようにした。
しかしマウスを繋いでいると起動できなかったりで
やはり無理なのかなーと弱気になる。

その上オークションにLXシリーズのディスプレーを見つけ
なんとも複雑な気分なのに、
そんな不安定なPCで仕事ができるのかと言われ
すっかり自信がなくなった。

15インチディスプレーに戻したくないからこのまま
頑張ってみようかな。


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