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February 28, 2006

疑問

母の精密検査が無事終わり、その日のレシートを
ノートに張っていて気がついた。

保険適用外の診療費が2100円(税込み)とある。
これは何かと受診時にいただいたリーフレットを見ると
特定療養費(紹介状の無い場合)だと解った。

次の日、病院へ電話して、ドクターがCTと診療を予約してくださって、
受診したと言ってみた。

相手が次々変わり、「所定の書類が出されていないので、徴収します」
というお答え。
私立なのに、役所のような・・・変ねェ!

だって、
**クリニックのA医師が、
自分が非常勤で勤務している
****病院のA医師に紹介状を書くわけですか?

自分で自分に紹介状を書く?
ウ~~ン 混乱してきた。脳がすっかり疲弊した。
老人のお財布から2100円よけいに支払った感が拭えない。

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February 26, 2006

何でもなかった

母の精密検査の結果は何でもなかった。
CTに写った血管は、年相応の動脈硬化が少しあるだけで、
きれいなもの。

9日に「大動脈瘤の疑い」というのを見てから、
いつ母と突然のお別れがあるのかとドキドキしていた。

あ~良かった。

CTを予約してから、母になんと言って病院に連れて行くかを考えた。
結局前日の夜に
「明日、一緒に病院に行くからお昼早めに食べておいて」と電話した。
「どうして?どこが悪いの?」
「昔の肋膜の跡がまたレントゲンでひっかかったのよ」
「自覚症状何も無いのに。お昼は食べていいの?着る物は・・・」と
本人はかなり気にしたのだ。

当日、母と車で30分の病院へ行った。
軽くて薄いランズエンドのカタログを持っていって、
待っている間に2人であれこれ品定めをして気を紛らす。
これは効果抜群で、受付をしている間も1人で熱心に読んでいた。

CTもすぐに終わり、豪華なハートセンターで診察を待つ。
何が豪華といって、待合室の椅子がベージュと濃いベージュの2色で
材質は3種類、形状の違うものがインテリアのグラビアのように置いてある。
トイレも広く使いやすい。暢気な親子は喜んでしまった。
名前を呼ばれて診察室のドアをあけたとたん
「何でここにいるのー?」母は大喜び。
ホームのドクターが座っていたのだから。
CTの写真を見せていただき説明をうけ、無罪放免となった。

帰るときになって母はお土産を買うと言う。
「病院だから、ないわよ」
「あら、売店があるはずよ」
お友達が通院で外出する度に、売店でいろいろ買ってきてくれるようで、
私も体に障らないビスケットとジュースを2人分買った。
ホームにはホームのお付き合いがあるのだ。

病院行きで感じたことは、検査室の看護士さんの冷たい態度だ。
「ねえ、ここに乗るの?どうやって?」
母は少し高い検査台に手をおいて戸惑っている。
看護士は見ているだけ、(冷たく)
「一度腰掛けてから足を伸ばしたら」と私。
看護士無言。
母がようやく登って反対側を向いたら
「逆!!」
母も腹を立てて「聞こえていますよ!」
心が冷えるようなやり取りの後、
「外にいるから大丈夫よ」と声をかけてその部屋を出た。

順番を待っている間に
「ゆっくり丁寧に話してください」と言っておけばよかったのかと
反省した。
が、「年寄りに親切にしてもバチはあたらないよ」と
心の中で腹をたてていた。

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February 22, 2006

第3次ベビーブーム?

今日の夕刊(朝日)のコラムに
何故、団塊ジュニアは結婚、出産に二の足をふむのだろう。
という記事が出ていた。

仮説1・・・いい相手にめぐり合わないし、結婚の必要性を感じない。
      良く尽くす親がいて、便利な社会がある。

仮説2・・・男女雇用機会均等法の影響。
      結婚しなくても安定した生活をしていけるようになった。(女性)
      しかし、その為に生理が遅れたり、止まったり、同じように仕事をすることで
      女性は体を痛めている。
      少子化うんぬんを言う前に、性差は考えなければいけないと思う。

仮説3・・・自分達の親を見て。

これを読んで笑ってしまった。
息子が数年前、「俺、結婚はしないよ」と言うので何故か聞いたら
「あなたを見ていてそう思う」と言われたのだ。

私は虚を突かれ、唖然となった。

申し訳ない!

でもね、いつか眼を輝かせて「実は・・・」と言い出すのを心待ちにしている。
(フ・フ・フ・ホントカイナ! マァその時にならないとわからないけどネ)

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February 20, 2006

コントワー・デ・コトニエ

ファーストリテイリングが展開するフランス・ブランド。

母と娘がテーマというが、どう見ても10代と30代か、
20代と40代がターゲット。

マァ、50代と70代の母と娘はターゲットではないらしい。
でも興味津々、銀座店行ってみたいけ・れ・ど・・・
デパート内に出店するまで待とうかと思ったら、
次はプランタンですって。

ネットで見るだけになりそうだ。

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精密検査

先週、ホームのドクターとお話して、CTの予約をとっていただいた。

ネットで検索すると、そのドクターは、ハートセンターに勤務していらして
CTの後、そのまま外来で結果が聞けるようにセットしてくださった。

とても助かったけれど、何故、ホームの人は何が専門の先生か教えてくれないのだろう。
別に知らないわけではなく、私が言えば、そうよと答えが返るのだ。

母のホームには2ヶ所の診療所からそれぞれドクターがいらしている。
その辺がちょっと謎で、入居者にとっては不透明で不安だ。

ともあれ、来週元気に出かけてこよう。

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死者に鞭打つ

不本意だけれども書いてしまう。

ロマンスカーに飛び込んだ人を許せない。

死のうと思った時から人は死んでいると言うから
特にロマンスカーを狙ったのだとは思いたくないが、
残念で仕方が無い。

小田急沿線で子育てをしたので、春休みや夏休みに
宿を確保し、休暇を取り、子供を連れて箱根に行くのは恒例の行事だった。

息子は鉄道が好きだったので、母は頑張って展望車を予約する。
なかなか席が取れないが、キャンセルがあるかもしれないから、
粘り強く何回も電話をしてみる。

ネットの無い頃、一生懸命だった自分を思い出す。

そんな楽しい時の象徴だったロマンスカーを血に染めた
貴方を許せない。

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February 13, 2006

健康診断

寝込んでいる間に母の健康診断の結果が届いた。

体調が回復してから見ようと思ったけれど、気になって見てしまった。
持病についてはわかっているからいいけれど、
キャっという病名が・・・

疑いという事で、精密検査の要あり、
ウ~~~ンショックでいろいろ考えてしまった。

今日、ホームに電話をすると目的の人は不在だったが、
以外な事を聞いた。

今回、検査をする業者さんを変えたら皆色々書かれて、
職員であるその人もひっかかってしまい、すみませんね~って
何それ・・・

モー、私が納得できる医者を選んで、そこで再検査してもらおう。
苦痛の無い方法でね!!

聴力も異常だって・・・・嘘だろう?聞こえすぎるのかい?
視力も低い・・・・・・裸眼で新聞読めるけれど、何で?

そして老人に対する視力検査は機械で出来ないのだろうかと思う。
眼鏡を作る時に眼鏡屋さんで測ってもらうように。
母の場合、指してある所を読むようにいっても「面倒」とか、
「なあに?どこ?」とか言ってうまくいかない。

聴力も聞こえたらボタンを押すのは無理。
私の知っている方法でやったのなら、だけれど。

健康診断はありがたいけれど、
張り詰めている神経が切れそうな事は気楽に言わないで!

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まいった!

延々と風邪をひいていた。

2日に仕事の打ち合わせに行って、寒気と頭痛で帰ってきた。
次の日から売薬を飲み、それで何とかなると思っていたがそうはいかなかった。
6日の夜から頭痛は激しく、薬までもどす、
次の日医者の薬を飲みながらも、熱は出るは鼻もでるは、
3日目でも後頭部が痛い。
そして私らしくなく食欲がまるで無く、
1食にロールパン1個とお茶、又は林檎4分の1個。

土曜日になってようやく御飯が食べられた。
もうこれで終わりにして欲しいね!

風邪というのはたいていおでこを冷やして寝るのであって、
後頭部が痛くて寝ていられない、なんて聞いたことがない。
夜は大丈夫でも明け方痛くて眼が覚める。
体を起こしている方が楽なのでベッドに座っている。

そんな時、年とともに風邪も治りにくくなったなァと
しみじみ感じた訳で・・・・かなしいわ。

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February 02, 2006

定番物語

昨日やってきたカタログは

定番物語
三越とぴあがコラボレーション、新しい通販って何?を考えました。

という三越通販カタログ(116ページ、420g) 300円

立派なカタログで先ずもったいないと思った。
私の好きなカタログは薄く、軽くどこでも読める物。

内容は三越なのにお洒落で、高級感もあり団塊世代を狙ったのかな。
とにかく、家具、食料品、衣類、化粧品ランダムに載っている。

一見すると「通販生活」、婦人物だけみると「ふくふく」
どこかで見た懐かしい感じがする。

最後の方にこの本の心意気が書いてある。
ベテランバイヤーが自信を持って提案しています。
・・・それは伝わる。
環境に配慮して製作いたしました。
そして・・そのまま再利用資源として廃棄して頂けます。

これはどうかしら?

300円で売ることを考えての体裁だろうが、
受付期限が7月31日までなのに束ねて廃棄するのが
申し訳ないような物は嫌だな。

軽くて薄いのは大切なのに何で気がつかないのか不思議。
作り手が強くて、丈夫な人ばかりなのかしら。
寝たままでも読めることも必要だし、
腕の力も弱っていくのに、重い廃棄物は辛い。

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February 01, 2006

コンセプトは「fun」

ユニクロとダイエー提携発表

ファーストリテがダイエーで展開する低価格の新ブランド名については未定。
しかし、「fun(楽しい)」というコンセプトで、これまでのユニクロとは違う
キャラクターやデザインを採り入れていく計画を示した。 ・・・1.26 asahi.com

ここにスマートリラックスで培ったパターンを生かすのかしら。
でもユニクロでも充分に安いのに、より低価格なものというのは
どういうものを指すのか?
ダイエーの衣料が売れなかったのは、安いものはそれなりの物であって、
デザイン、品質共に納得する物(着たいと思う物)ではなかったから。
いくら安くても、無駄なお金は使いたくない。

ここまで書いて、ワコールのように、デパート向け、専門店向け、量販店向け
とブランドを増やすと言う事なのかと気づいた。

どんなものになるか、お手並み拝見と言うところだが、
着られる物がどんどん少なくなって、ユニクロが遠くなりそう。

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ホームにて 3

DSC01793
母のところへパジャマや綺麗なタオル等持って行ってきた。

散々思い悩んだけれど、新しい綺麗なパジャマを
着せたくて再度持っていった。

でも母は偉い!
「今度は着て見せに行くわ」と言う。
そうだわ、まさか脱いでとは言うまい。

母が忘れずに着て見せに行く事を祈ろう!

ピンクのカシミヤの手袋も持っていった。
「ワー可愛い!!柔らかい!!」
「どうしてこういうものは、シーズン始めには届かないの?」

ごもっとも。
で、ちゃんと両手にはめて見せにいった。
「片方だけ頂戴」と言わないかしらと言いながら。

今回は何事もなく帰ってきたけれど、
異常に疲れた。気疲れかな。

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