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January 31, 2006

速い!

あっという間に1月が終わる。

首と肩と後頭部の痛みで不調のまま日は過ぎてゆく。
月中に風邪は完治したのに、26日に寒気とともに、ぶり返してしまった。
不摂生を恥じるばかり。

でもなんという速さ!
31日もあったのに・・・

今日1日何をしたのか?PCで仕事を少々。
首と肩が痛いので、眼を閉じて休むこと度々。
あとは食事の仕度などで過ぎていった。

これでは年末に何もせずに1年が終わったと書きそうで怖い。

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January 26, 2006

次々開花

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先日の寒い雪の日に咲いたビオラ
この子はだあれ?
やはりオレンジYTTなのかしら?
9月14日に蒔いたグループに黄色が出るものが
他にないから、やがて色が変わっていくのかな?

名前のYTT"Yesterday Today Tomorrow"の略で
その名の通り、白からオレンジ、ブルーへと花色が変化していく訳。
先日のblogに載せた子はこんな色に変わりました。
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これも9月14日に蒔いた
フローレホワイトです。

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January 23, 2006

川田正子さんの事

今、川田正子さんの訃報を聞いた。

小さい頃、母に連れられて、海沼先生のお宅へお稽古に通っていた。
目黒のご自宅で教えてくださるのは、川田正子さんだった。
子供にとって、大人とは若いか年寄りか位の区別しかできなかったけれど
享年71歳と聞いて、随分若いときに教えていただいたのだと
吃驚した。
音羽ゆりかご会(護国寺)では海沼実先生が教えていらした。

時々、ラジオ深夜便で3代目海沼実さんの童謡のお話を聞いている。
川田(海沼)美智子さんの息子さんだそうだ。
お身内ならではの懐かしいお話が出てきて
結局終わりまで聞いてしまう。
私にとって目黒の思い出は、美智子さんが盲腸をちらした話とか
とんかつのとんきの事とかとりとめも無い。

母はホームで盛んに、
私がゆりかご会にいた事を自慢する。

母にとって若い頃の楽しい思い出なのだと思う。

歌をやめてから、遠のいてしまっていたけれど
悲しいお知らせに、心からご冥福をお祈りいたします。

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家をどうするか1

暫く考えない事にしていたが、問題なのは親の家。

先週逢ったお友達が、
「もう母は家に帰れないから、捨てられる物は皆捨てたの」という。
お母様は脳梗塞で体に麻痺が残ってしまい現在入所中なのだ。

数年前は義理のお父様が亡くなり、
夫婦で毎週土日は残された家の荷物を捨てに通っていた。
長い間ご老人だけが住んでいた一軒家は主を失うと
荷物を捨てなければ片付かないのだ。

「自分の家をほったらかしにして、捨てて歩いているの。たいへんだわ」
と言っていた。

私のハトコも
しばらく放っといた親の家を600万かけてリフォームし、
貸す事にしたという。
欲しいものは姉妹で分けて、後は業者に頼んで処分したそうだ。

最近自分には必要な物も、私がいなくなったら
不要品なんだな~とぼんやり考える。
本当に暮らしを見直す年齢になったのね。

暖かくなったら母の家に行ってみよう。
しばらく行かなかったから、ちょっと怖いわ。

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January 22, 2006

不調

昨年から続いていた首と後頭部の痛みがやっととれて
体がかるくなったのに、何もしたくない。

何でだろうね?どうにもテンションが低い。

昨今のニュースも不快なものばかりで、
どこの局でも同じ事を大げさに伝えている。
ニュースというのは落ち着いた声で解り易く
伝えればいいので、興奮して大騒ぎするのが解せない。

心を落ち着かせる為に本を読むことにした。

「ターシャ・テューダーの言葉
思うとおりに歩めばいいのよ

美しい写真と含蓄のある言葉。
この本を買う気になった文章はこれ、

わたしの絵をきにいってくださる方は
「創造力が発揮できて楽しいでしょう?」
と言うけれど、それは見当ちがいよ。
私は売るために絵を描いているの。
生活のため、食べていくため、そしてもっと球根を買うためにね。


自信のない子供だったのに、
こんなに大胆不敵な87歳になってしまったわ。

これもいいわね。
87歳は無理かもしれないから取り合えず
大胆不敵な60歳を目指そう!!

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January 17, 2006

私の種蒔(パンジー・ビオラ)

かれこれ30年ほど前
園芸に夢中になりサカタ友の会に入り、
花のほか、プチトマトとか小蕪も作った。

とても楽しかったけれど、夏の陽射しと虫が苦手で熱が冷め、
仕事も忙しくなり切花を買って楽しんでいた。

数年前から介護がはじまり、
ネットで花苗を買って植えるようになった。

ところが昨年、種のプレゼントに応募した時から
突然 重度の種蒔病に罹ってしまった。
特にパンジービオラの種蒔に夢中になった。

部屋の中で種蒔が出来て、発芽したらピンセットを使って移植し、
もう少し育ったらフォークでセルトレイからポットに移植する。
この工程がいたく気に入り、沢山の種類の種を蒔き
これまた沢山の花苗が無事に育った。約500株
発芽率の良さに感動した。
種ばかりでなく、ネットの中の達人にも感動した。

蒔いた種(パンジー・ビオラ)
いただいたもの
*オレンジYTT
*フィオリーナ

買ったもの
*フローレホワイト
*ワインフラッシュ
*アクアマリン
*ビビ ピンクアンティーク
*フリズルシズル ブルーシェード
*オーロラ
*デルフト
*トレジャーブルーベルベット
*アリルピーチ
*ターコイズ
*スイートローズ
*パンドラボックス
*ホビットクリームイエローリップ
*マキシムマリーナ
*マロンピコティ
*プリン
*インプレッション MIX

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January 15, 2006

咲いたわ!

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いただいたビオラ(オレンジYTT)が咲いた。
今にも咲きそうになってからあまりの寒さに縮こまっていたのが
今日の暖かさで花びらが伸びたのだ。
9月14日に蒔いたのだから4ヶ月もかかった。
この子だけではなく一緒に蒔いた数株も咲いている。
嬉しい!!あの種からここまで育った。
も~~~種蒔き病が重くなりそう。
こんな楽しみを分けてくださったbackyardさん!ありがとう。

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January 14, 2006

筋肉痛?

毎日毎日後頭部が痛い。
でも頭痛という感じではなく筋肉痛の感じ。
何を飲んでも、何を貼っても(首に)良くならない。
夕食時には頭のてっぺんまで痛くなって食後寝てしまった。

明日とりあえず、内科に行ってみて
ご意見を伺おうかな。

これが最後!助けてあげて!!葉牡丹大処分市
1セット100円に惹かれて買ってしまいました。葉牡丹!!
昔のイメージとは違って美しい。
送料払っても夢を買った気分。
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この子たちが育つまで、楽しむのだわ。

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January 09, 2006

避難訓練

グループホーム火災の犠牲者が1人増えて7人になった。

介護現場の人の話として、
混乱するので避難訓練は行っていないという事を知った。

入居者に対して余計な刺激はしない方が良いけれど
スタッフの訓練はどうなっているのだろう。
グループホームの場合、スプリンクラーの設置義務はないとか、
夜間の人員配置は1人で良いとかいう基準の方がおかしい。

高い志を持って介護の仕事についても
この状況では押しつぶされてしまう。
建物一棟、入居者ごと1人で受け持つ仕事など
私には到底出来ない。

高松の事件を個人の資質の問題で蓋をしたのは本当に疑問だ。
スタッフの努力や工夫で回避できない事なのだから
介護事業に携わる人や行政がもっと真剣に
取り組まなければいけないのではないか。

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グループホーム火災

グループホーム火災で6人死亡、1人重体 長崎・大村
2006年01月08日19時25分  asahi. com

辛いニュースだ。
夜間介護者は1人、入居者は9人
グループホームだから認知症の方ばかりだと思う。
何もなくとも夜間1人は厳しいのに、火事ではお手上げだろう。

もし私が母と住んで火事に遭遇したと考えると、
現在は足腰達者だから何とか逃げられるかもしれないが、
病気が進んで、危険と理解できない場合、
背負って逃げることは不可能だと思う。
母の方が小柄だけれど重い。

この場合入居者9人に1人ずつ付いても難しいかもしれない。
この施設は

暖房や炊事はすべて電化され、ガスは使っていなかった。
建物内は禁煙で、屋外のデッキなどでの喫煙を指導していた。

というから、スプリンクラーが設置されていれば
ここまでの悲劇にはならなかったかもしれない。

毎年お年よりが火で命を落とす事故を沢山見聞きする。
火は怖い。
気づくのも動作も遅いので犠牲になり易いのだ。
自分のことを考えても、ずいぶん鈍くなっていて、要注意だ。

少し前に、ガーデナー達の垂涎の的である
ターシャ・チューダーさんの暮らしが放映された。
植物を研究して、工夫のある前向きな生活に感動したが、
ろうそく作りは、心配だった。
ストールや木綿の服、燃えやすいものがいっぱいで、
本当に心配になった。

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January 06, 2006

ホームにて 2

新年になって初めて母の所に行ってきた。
お年賀は春の花・カーネーション
いつも産直で買っている。
今年の花は花首が折れやすく何処となく弱く香りも薄い。
寒すぎて花が咲かないと言っていたが、これも異常気象の影響かしら。

お部屋でごろごろしていた母は喜んで
眺めながら、「今日のはお花が小さいわね」と言う。
以前のお花の事も良く憶えている。?????
本当にアルツハイマーと思うほどクリアーなんだけど。

帰りに母の仲良しさんにご挨拶に行く。
Aさん曰く
「あなたがお母さんに持ってきたパジャマ、あんまり素敵だったから
私がいただいたの。ご免なさいね」

これどう言う事?
彼女は軽やかにいただいてしまう。
まず小さなバッグ、これはあきらめた。
サマードレス、娘さんに叱られて、後から戻ってきた。
ソックス、そんなこともあろうかと複数もっていった。

でも、母の為に選んだパジャマは嫌だった。
それなのに一拍おいて
「そうなの。じゃクリスマスプレゼントね」

も~~~気の弱い偽善者!!!

実は持っていった日の夜、
慌てた様子の母から電話があったのだ。
「ねえ、あのパジャマ、見せてさしあげたら私が着るって
返してくれないの」
そして
「お世話になっているから差し上げてもいいでしょ」
「もう一枚ああいうの買ってきて」と続く・・・

切ない電話だった。

今日、私達のやり取りを
はらはら見ている母の視線を感じて、
「返していただきたい」と言えなかった。

これからどうするか・・・
母は私が持っていったものを必ず見せに行く。
それは止められない。(止めても忘れる)

又、試練が待ち受けていた。

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January 04, 2006

もう4日

遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

新しい年も早くも4日だ。
何だか少しも改まった気がしない。
息子が元日から仕事で、一緒にお雑煮も食べられなかった。
お正月が休みでない仕事は沢山あるだろうが、
命に関わる仕事で無い限り、休めないものだろうか。

便利さを追い求めて、自分達の首を締めているような気がする。
何をするでもないお正月休み。
皆に欲しいなと思う。

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