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December 08, 2005

今度は骨折です

昨日、ホームから電話があった。
「お母様の右手が青くなっていて押すと痛いとおっしゃるので
整形外科で診ていただいたら骨折していました」
エ~~~
「ギブスで固定しまして、全治4週間だそうです」
本人からの訴えは特になかったよう。

母に電話すると、
「手はどうしたの?」
「包帯巻いてあるの」
「痛いの?右手じゃ不自由ね」
「別に。でも何で知ってるのよ、連絡があったの?やね!」

なんで痛くなったか(骨折したか)は結局わからない。

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新聞で大金が消えたけれど、本人がいつどうして無くしたかわからないので
被害を訴えることが出来ないという記事を読んだ。
90代の男性だった。

2回にわたって、郵便局に下ろしに行っている。
同行してくれた人もわかっている。
手続きに必要な用紙には本人が記入し、印鑑も押している。

でも、本人は行った事もお金を下ろした事も憶えていない。
何の為におろしたのか、何に使ったのかも不明。

明らかにお金は無くなっていても、
本人に記憶がないとどうすることもできない。

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高齢者や認知症患者であったりすると、
何も言えなくなってしまうのかな。
お金がなくなった事実、怪我をした事実はあっても
そこまでの経緯がわからない。

母の場合はどこかにぶつけたのだと思う。
でもそれはあくまで想像で、本当の事はわからない。

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Comments

ギブス・・・お辛いですね。 固定して動かなくならないかしら。リハビリが大変です。

ママもよく腕と脛に紫色のかなり大きなあざを作っています。すぐ内出血をします。
介護する者が支える時に、腕をつかむのでしょう。これは家でも入院中でもありました。爪跡もあった。 悪気ではなく、ママの皮膚が弱りきっている為なのですけれど、介護の専門家がなぜわからないのでしょうね。
足の脛は、ベッドに戻る時かもしれません。
ベッドによじ登る姿勢をとっていますもの。
発泡製品を巻いているのですけれども、電動ベッドは金具が多いので気をつけないとなりません。

Posted by: だんばらぴっぐ | December 11, 2005 at 11:39 PM

だんばら様、あのあとホームリーダーに電話したところ、
本人が「こんなになっちゃった」と手を見せにきたそうで、看護婦さんの報告とは違っていました。
ありがたい事に、本人はとても元気というのに甘えて、未だ逢いに行っていません。(行けません)
仕事が忙しい時や私の体調の悪い時に何か起こるのは何故でしょうね。

Posted by: mitsu | December 14, 2005 at 12:02 AM

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