« リクエスト | Main | 熟年離婚 »

November 03, 2005

2年も待てますか?

熟年離婚の話題が賑わっている。

勿論ドラマもお楽しみだけれど、
現在熟年離婚の伸びが少し鈍っているそうだ。
コメンテーターは「皆さん待っていらっしゃるんですよ」という。
2年後の年金分割化をにらんで待機中という事らしい。

でもね、中高年の2年は厳しいと思う。
加速度的に老化するわけで、その時が来ても
今と同じとは限らない。

どちらかが病気になっていたり、
経済的に苦しくなっているかもしれない。

定年後の男は家にいても何にも気づかず、
良かれと思って余計な事ばかりやってのける。
それを横目でみながら2年待つ。

かなり辛い修行のようで、
それだけで病気になりそう。

ドラマの方は、そういう設定なのか、松坂慶子さんの
物言いがほんわかしていて少しも修羅場にならない。
言っている内容は、思い当たることが多々あって、
興奮せずに、きちんと話が出来る事に感心したりする。

一番嫌なのは、安易な再就職の話。
あの部分が一番現実ばなれしていて、
いくらドラマでもあれはないんじゃないの。

|

« リクエスト | Main | 熟年離婚 »

Comments

熟年離婚というのは酷い話のようにも思える。
夫がさびしい思いやしょんぼりしているのをいいきみだとは到底思えない。

お互いに力がある若い頃ならまだ良いが子どもがかわいそうな気もする。

しかし娘たちには自立できるだけの仕事を持っていた方がいかななどとかんがえてしまう
鬼婆でもあるわたしです。

仕事を立ち上げたりするのも楽しいかもしれません。今日水道橋で行った居酒屋はお母さんのお店で普通の主婦が美味しいものを造って売っていました。いつも3人くらいの既に子どもが大きくなった年齢の人がいます。

しかしいきなりデザインナーになったりするのは変かもしれません。

これからはお年より専門のホテルなどがあってもよいかな。和食でも多すぎるんですよ。
お風呂はバリヤフリーを考えたゆっくりできるものとか。

お茶碗もいいものに見えるものか本当にいいもので重要なのは持ったらかるいことだとか。

Posted by: ぴょんすけ | November 03, 2005 at 12:42 AM

考えてみたらそうだったのか。

今日週刊新潮をよんでいたら丸山タケシ氏が
TV無法地帯というタイトルで熟年離婚という番組を書いていた。

ビンボーの鎖がつなぐ夫婦の絆。
熟年離婚は”金持ち”限定コース。

そうなんだあ。私は自分ひとりの年金では
何も出来ない二人合わせてビンボー旅行の
案内書をみていくときには行く生活がある。

お互いに相手が生きていればこそと大事にしてもいる。

ぼろ家なので風が吹くとミシミシいってひとりではいられない。

昨年夫をなくされた友人は山梨の甲府、四街道、茨城に家がある掃除や管理のために季節を感じながら出かけている本拠地は四街道だ。セキュリティは強めたそうであるが慣れるまで時間がかかったそうである。

一人より二人がいいと思える間は離婚なんて無い。貧しいと生活にかつかつで余分なこと考えるより助け合っちゃうからいいのかな。

貧乏ヒマなし。貧乏は悪の根源。貧乏人の僻み。貧乏神 貧乏がよいなんて誰も思わないけれどどんなものでも使いようか。

馬鹿は、自覚しているから。

貧乏ははさみのようなものということか。

Posted by: ぴょんすけ | November 04, 2005 at 02:25 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36128/6865722

Listed below are links to weblogs that reference 2年も待てますか?:

« リクエスト | Main | 熟年離婚 »