« 小さなポット | Main | ユニクロの行方 »

November 14, 2005

絶不調

本当に風邪がぶり返した。
気分が優れず、やる気も無く、喉の奥が変。

TVニュースは嫌な事ばかり伝える。

* インフルエンザ大流行に備え、タミフルの備蓄を勧める。
 鳥インフルエンザが変異して新インフルエンザとなるとか。
 タミフルはインフルエンザの予防に昨年から使っていたようだから、
 副作用(充分怖い)より怖いのはタミフルが効かない新種のウイルス。
 この季節になると、不健康な毎日を猛反省する事のくりかえし。

* 同級生による殺人
 報道によると共に母子家庭。
 残された母達を思ったらあまりに無残で胸が苦しくなる。
 この先どうやって生きろというのか。

* 母親を実験動物として扱った女子高校生
 自己顕示欲が異常に肥大化したわけ?
 「母は苦手」とか「うまくいかない」等というのは、情を感じるが
 「母とはそれほど親しくない」とか
 「好きでも嫌いでもない」なんて冷たすぎる。
 何の警戒心もなく寄り添う間柄だから、
 気安く実験したわけ?
 鑑定留置と言っていたけれど、聞いた事のない病名がついて
 手厚く保護されるのかな。
 意識不明の母と家族。悲惨だね。


|

« 小さなポット | Main | ユニクロの行方 »

Comments

嫌なニュースばかりといいながらもう5~6年
過ぎたのではないでしょうか。

よしのりちゃん事件も宮崎事件も怖かったけれど明らかに変な人が起した事件だった。

最近は普通の人が突然切れるので怖いと
思います。

技術の進歩と関係ないでしょうか。
まず別れの切なさがなくなっていると思うの
です。

京都から東京に引っ越してくる時近所の人
達が涙ながらに見送ってくださった。

今はあっさりしたもんだと思うのです。

もっと昔はゆっくり歩み峠でまた見返ったり
と長く別れを悲しんだものだ。

新幹線や飛行機では悲しんでいる恋人達
はあっても昔のそれ程ではないと思います。

出したお手紙の返事を待った日々はなく
メールです。トイレの中まで繋がるすごさで
すが縁の切れ目にはケイタイを変えて終わりで
あっさりしています。

堪える場面が減ってきている分人も悪気はなくてこらえ性がなくなってきてすぐ切れるので
なないでしょうか。

スピードがあってよい事もたくさんありますが
デメリットは情緒がドライになってしまって
しっとりした風情はウザイ・はづかしい・わからないになっていき文化が変わっていくような感じがしています。

中高年がわさわさせずに丁寧に一日一日を過ごすことによって変わっていくことはないだろうか。

私は諦めていません。

遅きに過ぎた感もありますがいま着付け教室にかよい茶道をならい丁寧にすごす訓練を始めています。

Posted by: ぴょんすけ | November 15, 2005 at 12:42 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36128/7113125

Listed below are links to weblogs that reference 絶不調:

« 小さなポット | Main | ユニクロの行方 »