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October 27, 2005

母の通院・終了

本日で母の歯科通院は終わった(一応)

9月、10月と外れた差歯を取り除き、
残っていた歯の根を何本も抜歯し、
型を取り、義歯を作りまでが前回。

今日は使い心地の確認と調整で取りあえず終了した。
6回の通院で本人の苦痛もなく終わり本当に良かった。

診療技術が確かで、年寄りに優しく接してくださった事は
ありがたく、保険適用で経費も助かったし、
スタッフのマナーも良く送迎もしていただけた。
毎回付き添って通院した私にも不安な事は一度もなかった。
こんな良いお医者さんに出会えて幸せだったと思う。

母をどこの歯医者さんに診ていただくか?で
大いに悩んだが、内容の素晴らしい病院にめぐり合った。

私の知らないところで、医療と医療を取り巻く状況も変わり、
患者が快適な治療を受けられるような病院が出来ていた。
予約診療だから待つ事もなかったし、
車椅子の方も障害のある方も来ていた。
待合室は広々と開放的で明るく、
喫茶店だったら半日はねばりたいほど気分が良かった。

できれば他の診療科でもこんな病院ができれば嬉しい。
高齢者専門の心療内科にジム併設とか、アロマテラピーが
受けられるとか、一瞬でも気持ちが明るくなるような仕掛けが欲しい。
介護者も一緒に利用できたらなおいい。

アルツハイマーは精神科に行ってくださいなんて言わないで、
精神科医も居て欲しい。心と体は繋がっているのだからね。
あんまり専門で分けないで、起こりうる病気は一緒に見てくれたら
認知症患者の治療も早くに始められると思う。


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October 24, 2005

家がもたない?

今日、TV朝日で、家具の固定、食料の備蓄もいいけれど
家は大丈夫ですか?という特集をしていた。

我家は新耐震設計法ができる前に建てられたものなのに、
何の補強もしていない。
夫の頭の中は母親の介護しかないので、
私は古家と一緒に崩れ去る運命のようだ。

耐震工事が不要といって、聞く耳を持たないのだから
絶望してしまう。

助かった後を想定して備える、それ以前の問題だから
やはり必要なのは、笛だな。

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October 23, 2005

備えあれば・・・

【FOMA対応・ケイタイ充電機能付♪】ANABAS 手回し充電たまご MG-119S 最近この神奈川でもよく揺れる。
備えは水と「手回し充電たまご」
思ったよりハンドルが軽くて明るいし、ラジオも良く入る。
私が買った時は品薄でだったが、自分で試してから、
息子、実家、友達の分といくつも買った。

TVで放映された商品です!緊急用愛の笛ヘルピ~(ヘルピー)今欲しいものは「ヘルピー」緊急用の笛で
携帯のストラップにも付けられる。
これも沢山買って皆で分けたい。

水は何年も保存できるものより普段つかう水をケース買いして
使ったら新しいものに差し替えようと思った。
でもこれはうまくいかない。
普段はブリタを使っているので全然つかう事が無い。
やはり保存できる水にすべきなのか。

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October 18, 2005

パキスタン北部地震支援

パキスタン北部地震に対していつもアフガン衣料支援をしている
JITも緊急支援を呼びかけています。
24日必着ですが、私も何か送りたいと思っています。
(品物についての説明は掲示板にも細々書き込まれていますので
参考になります)

先日の日曜日、私は息子の部屋でCSでF1を見ていました。
その時地震が起きたのです。震度3より大きかったと思います。
息子の部屋は2階なので、かなり揺れました。
取りあえず、部屋のドアを空け、廊下に立ち、
家に1人でしたから、「手回し充電玉子」があるのを眼で確認しました。

まあ、それで済んだから良かったのですが、
もっと酷かった場合、2階から下りられるか、準備してある物を
持てるか、自信がありません。
何よりどこで災害に遭遇するか解らないのですから。

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October 16, 2005

F1 中国グランプリ

今日が2005年の最終戦だった。
前回の鈴鹿が最高に面白かっただけに、期待半分で見たけれど、
BARはSCが入った為にだいなし。

しかしアロンソとライコネンは強いね。
若さが弾けて、その上確実な走りで来年が楽しみ。
今日が最後のチーム、ドライバー(未確定)もあり
見終わって何となく疲れてしまった。

来年は今年のようなおかしなレギュレーションではなくて、
すっきりしたレースを見せて欲しい。
そしてHONDAに頑張って欲しい。
バトンとバリなら車の出来次第で何とかなるかも。

シーズン終わって淋しいな~と思っているうちに
あっという間に月日が経つ。
私には老人力がついているからね。

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October 15, 2005

猫ですか?

埼玉県北埼玉郡の特別養護老人ホームで6日早朝、
入所していた認知症で寝たきりの女性(88)が、
右足の指すべてを失うけがをしていたことが8日までに分かった。
同ホームは「施設内に猫が侵入し、女性の指を食いちぎった」として、
6日中に埼玉県に事故報告をし、女性の家族に謝罪した。

10月8日のこのニュース今になって「猫は無実」の
話で盛り上がっている。

最初に取材をした人が、何の疑問も持たずこの記事を書いたのが
不思議でならない。
猫は身近にいる動物だから、どんな風に物を食べるか、
1晩に5本の指を噛み切るのが可能かどうか、
飼っていなくても想像がつくじゃないですか。

ここで感じるのは、猫でなくても、
「ものを言えない人」(例えば認知症の人)に
かぶせちゃう不安である。

「ものを言えない人」(認知症の人の家族)とも言える。
何があっても藪の中というのは拙いと思う。
オープンにして皆で考えていく方法にしないと、
何も改善されない。(難しい!)


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October 12, 2005

又・種蒔き

DSC01732
先日蒔いた種が発芽して随分伸びてしまったが、
移植に使うセルトレイがない。
もう前回買った分は使ってしまったのだ。

年のせいか出かけるのが億劫なのだが、
サカタや、タキイさんで大量に買うことは出来ない。
20枚一組、3800円もするし、小分けして売ってくれるショップだと
送料が高くつく。それに必要なのは今なのだ。
もう決死の覚悟(おおげさ)で車を出し、
近いほうのホームセンターに行ってきた。

もともと何でも作るのが好きだから、
なるべく工具や木材の方は見ないようにして
園芸の方を重点的に。
セルトレイは育苗用品の棚にあるから、当然種も側にある。
あ~~~いけない、いけないと思いながら、
又またパンジー・ビオラの種を4袋買ってしまった。

今までセルトレイに移植したチビ苗は既に324ある。
この子たちが全部元気に育っても大変なのに
どうするつもりかしら。
歯止めが効かないのは、ちゃんと発芽して双葉が出て、
移植すると本葉が出てと可愛いわけね。
種蒔きの先輩達のblogを読んで、
キャー ピンセットで移植するの!!
なんて思っていたのに心楽しく植え替える、植え替える。

今月末頃、家を空ける用事があるのに
どうしよう。留守を託す人はいるかしら。
タキイ 根巻防止セルトレイ 72穴(3枚組)これがセルトレイ

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October 09, 2005

F1日本グランプリ

とにかく素晴らしいレースだった。
今まで見てきた中で最高のレース展開。
ドライバーの技術力の高さに感動した。
キミの強さ、アロンソの余裕、
抜けない鈴鹿で軽々とオーバーテイクをやってのける。
抜かすまいと頑張るマイケルの力量も凄い。

そして、ミスなく走り続けた、フィジコ、ウェーバー、バトンも良かった。
バトンにはこの鳥肌が立つレースにもう少しからんで欲しかったが、
キミとアロンソに脱帽した。

もう1人で興奮してしまった!!
夕飯作るのが嫌なくらい。

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脱・オバサン服

着る服がないないと言い始めて随分になるが、
ここにきてようやく大人の服が出てきた様子。

うるさい団塊世代は着る物にもうるさいが、
自分の体形維持や健康にもうるさい。

その結果、それなりのプロポーションと
そう太めではないシルエットを維持している。
引力に逆らえず補正のきかない部分は
いかんともしがたいけれど。

7日の朝日新聞に出ていた
京王デパートの新ブランド 「スタイルブック」 
伊勢丹等百貨店12社と三陽商会の 「コルニーチェ」 
綺麗な色で着られる(サイズ的に)商品は大歓迎だわ。
どちらのHPを見てもスカートがないみたいだけど、
ちょっと楽しみ!

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October 04, 2005

ホームにて

中島みゆきさんの歌のタイトルとは大違いの内容。

今日は母の通院日、快調に進行して次回には歯が入る。
ホームに帰ってきて母はお風呂に行き、
私はホームに着いて直ぐに始めたお洗濯物を見に行く。
誰かが乾燥機に入れてくれてすっかり終わっていた。
(母はまだホームの人に洗濯をさせず、下着、ボディスーツ、靴下などは
自分で洗い、他のものは、私が行った時に洗う)

ベッドの上で畳もうとするとシーツがきたない。
スタッフにリネン交換を頼むと、「良いんでしょうか?」と聞かれた。
勿論OKなのでやっていただく。

そういえば以前床がきたないので掃除を頼むと、
うれしそうに掃除機を抱えたスタッフが来て
モップまでかけていった。

要するに本人が部屋に入るのを拒むので、
掃除やリネン交換が出来ないらしい。
入居の際にいろいろサービスの説明があり、家族は安心して
お願いするのだが、本人が加齢や病気で頑迷になり
そういう事もうまく機能しない。


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October 02, 2005

常に付きまとう問題

何回も頭に浮かび、どうしたらいいのかわからない疑問。

先日、オペラに行った時に、何故継続的に服薬が必要な人の
薬を携行しなかったのか?
看護婦さんから何も言われなかったと言うが、同行したのは、
ホームリーダーだった。

母が風邪をひいた時、お薬が出た。
1週間ぐらい1日3回分投薬されたものを、母は飲まなかった。
ドレッサーの上にたまっているのを見つけて回収し、
看護婦さんに言ってみたが、
「私も見つけて回収したのよ、1回もお薬を飲まずに自力で治ったのね」
そういう問題だろうか。

ホームにドクターが定期的に往診し、看護婦さんが常駐する。
それが、うまく機能していない。
「薬が切れたら辛いだろう」という気持ちが不足していないか。
又、痴呆が出ている人に、次々薬を渡す。
薬の管理が出来ないから入所しているのに変ではないか。

まるっきり心のこもっていないケア。
どこかに話たいが、人質をとられているので、怖くて話せない。
話すときは退去して自宅に戻るか、毎日通って見ている覚悟が必要だ。
そのどちらも出来ない私は悶々としている。

確かに母は楽しく暮らしている。
でもその根っこには確実なケアが必要なのに
どうしたらいいのだろう。

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