« 趣味の園芸 | Main | どうしよう »

August 22, 2005

財産被害

財産被害を受けたことのある認知症(痴呆=ちほう=症)のお年寄りや知的障害者らのうち、
65%が家族や親族・知人による被害だった――。
こんな調査結果を、全国社会福祉協議会(全社協、事務局・東京)がまとめた。
全社協によると、こうした「身内」が加害者となった財産面の被害実態が
明らかになったのは初めてという。

調査は昨年11~12月、社協に金銭管理などをしてもらう地域福祉権利擁護事業を利用している認知症高齢者、知的障害者、精神障害者、計1181人を対象に実施した。「勝手に預貯金をおろされた」「不動産を処分された」など財産侵害で、それぞれの社協担当者(専門員)が確認したケースを集めた。

 その結果、金額の多少を問わず、何らかの財産侵害を体験した割合は94%。子供からが27%で最多で、知人・友人・近隣住民(15%)、きょうだい(9%)ら身内関係を合わせると、65%に上った。借金の返済にあてるケースが多かった。


これは19日の朝日新聞の記事だ。
素朴な疑問だけれど、これはどうやって調査したのだろう。
調査のやり方を聞いてみたい。

|

« 趣味の園芸 | Main | どうしよう »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36128/5577603

Listed below are links to weblogs that reference 財産被害:

« 趣味の園芸 | Main | どうしよう »