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July 24, 2005

起こるべくして起きた事

百貨店が「認知症」女性に多額販売
◆着物や帯を8回640万円、返還求め提訴
◆呉服業者も2000万円契約

昨日の読売新聞に大阪市内で独りで暮らしていた認知症の80歳の女性が
百貨店の外商販売で、2003年6月までの2年間に8回にわたり、
高級着物など計約640万円相当を売りつけられたとして、
既に支払った約520万円の返還を求めて大阪地裁に提訴していることが23日、わかった。

又、呉服販売業者からも30回計約2000万円の契約を結ばされており、
同業者と信販会社5社にも約660万円の返還などを求めている

これは起こるべきして起こったことだと思う。

外商扱いと言う事は担当者がいる訳で、気が付いて欲しかったと思うが、
自分の得意な(好きな)事や、対外的に何かする時には
あまりおかしなところが出なかったのかもしれない。

一度に買う金額がいつもと違った段階で注意してあげられれば
良かったとも思うけれど、
逆に家族から「家の母に失礼な!」と怒られる恐れもある。

1番最初に気づくようで、気づかなかったり、
事実を認めたくないのも又家族だから。

ps タイトル間違えていました。
書き込んだ時に何かへんだな~と思いつつ調べなかったのが失敗。
教えてくださった ぴょんすけさん ありがとう。

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Comments

この記事を読んでお気の毒だという前にそんなに余裕がある人がいるんだと驚く方が先であった。

これは逆に言うと自分のお金も使えるだけ使おうと思っても良く知らない面倒も見てもらっていない人が現れてストップをかけられたらもっと大変だとも思う。

ある程度の時期になったら誰と誰に自分の死亡を報せてとか必要諸々を書く慣わしが出来てくるとよいのではないか。

物はほとんどいらなくなるし食べ物もおいしいものを少しだけ欲しい。

横浜の渡邉様からの情報によるとニュースは
放送局からリアルタイムで聞くのが普通であるがこれからはダウンロードして都合のよいときに聞けるのだそうだ。

横浜では市民レベルでの音声発信もこころみられているとか。

Podcasting Juice
http://www.podcastjuice.jp/

放送機材がない個人でも、ラジオ番組を作って自分のブログサイトで配
信することができるようになったのです。これはパーソナルな情報発信
の新しいメディアの形です。

音声による地域情報を市民自ら発信していこうという試みが、横浜の
「Port Side Station」で始まっています。「Port Side Station」では、
横浜のNPOや若手音楽家たちに情報発信の場を提供することで、市民の
力による文化創造を目指しています。

Port Side Station
http://www.portside-station.net/

これはすぐに聴覚障害者用の手立てもできるはずだ。

これらを上手く利用して危機管理や安全管理にも役立つようにならないだろうかと思った。

Posted by: ぴょんすけ | July 27, 2005 at 12:53 AM

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