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July 31, 2005

境目がわからない!

認知症であるかないか、始めの頃はよくわからない。
同居していないと尚の事。
何か変と思っていても次の瞬間、まともになるので
思い過ごしと自分を納得させてしまう。

私の場合、99年の秋の個展に母が友人と2人で来てくれた時に
疑いは確信に変わった。

その日お友達は気にいったものを幾つか試着して
1点お買い上げくださって先にお帰りになった。

その後、終了まで待っていてくれた母と食事に行った。

ところが母は友人と来た事は憶えていたが、
試着したことやお買い上げいただいた事など何も憶えていなかった。
一緒に選んで、あれこれ批評もしていたのに、
「あの人何か買ったの?全然知らなかった」
「試着されたの見ていたでしょう?」と私
「そんなことしたの?」と母
その時間は画廊に3人しかいなかったのに・・・
スッポリ記憶が抜け落ちていた。

食事を楽しむ風でもなく、空白の時間を不思議がるでもない母を
私は頭の中も胸の中も妙に静まり返ったまま
「どうしよう、こんな風になってしまった」と見つめていた。

兎に角、来年の春までに今の仕事を終わらせて、
母の状態を見に行かなければと、
今思い出しても、息が詰まるような瞬間だった。

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July 24, 2005

起こるべくして起きた事

百貨店が「認知症」女性に多額販売
◆着物や帯を8回640万円、返還求め提訴
◆呉服業者も2000万円契約

昨日の読売新聞に大阪市内で独りで暮らしていた認知症の80歳の女性が
百貨店の外商販売で、2003年6月までの2年間に8回にわたり、
高級着物など計約640万円相当を売りつけられたとして、
既に支払った約520万円の返還を求めて大阪地裁に提訴していることが23日、わかった。

又、呉服販売業者からも30回計約2000万円の契約を結ばされており、
同業者と信販会社5社にも約660万円の返還などを求めている

これは起こるべきして起こったことだと思う。

外商扱いと言う事は担当者がいる訳で、気が付いて欲しかったと思うが、
自分の得意な(好きな)事や、対外的に何かする時には
あまりおかしなところが出なかったのかもしれない。

一度に買う金額がいつもと違った段階で注意してあげられれば
良かったとも思うけれど、
逆に家族から「家の母に失礼な!」と怒られる恐れもある。

1番最初に気づくようで、気づかなかったり、
事実を認めたくないのも又家族だから。

ps タイトル間違えていました。
書き込んだ時に何かへんだな~と思いつつ調べなかったのが失敗。
教えてくださった ぴょんすけさん ありがとう。

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忙しい一日(花火・F1予選)

昨夜7時からは、川向こうの花火である。
昼間から音が聞こえていて期待は高まり、
食後思わず鍵だけ持って外に出てしまった。

家の中からだと、少ししか見えないので、
道を歩きながら良く見えるポイントを探す。

普段静まりかえった街が
そぞろ歩きの家族連れやカップルで賑わっている。
いつもの交差点までいってじっくり見る。
最近の花火は豪華で色もとても綺麗。

去年もこうやって見たな~もう1年たったのか等と思い、
子供の頃、皆でベランダで見た花火を思い出したりしている内に
吹き抜ける風のあまりの冷たさに、
又具合が悪くなってもいけないと慌てて帰ってきた。

続きは2階の窓越しに見たけれど素晴らしかった。

そして時々振り返って見たCSのF1予選、
これも素晴らしい。
バトンが2番手でフロントロウ、今夜が楽しみである。

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忙しい一日(地震)

昨日、久しぶりに「徳多朗」のパンを買ってきて
切り分けようと、ナイフを持ったところで地震がきた。

大きいわ!!
すぐにはTVもラジオも報じない。

先日の震源が多摩だったので、ついに来たかと思った。

TVのニュースでもこのあたりの震度が出ない。
まわりは震度3なので同じだと思うけれど、
もっと大きかったような気がする。
ただ昼間で息子もいたせいか、恐怖感がなかったし
何も落っこちて来なかった。

この備えの無さが恐怖かもしれないね。
手回し充電たまごは持っているけれど、水がない。

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July 21, 2005

介護の時間

教育テレビの「シリーズ 若年認知症第2回 妻のこころに寄りそって」の中で、
1日の過ごし方を細かく記録してデータ化し、
介護に費やす時間を円グラフにしたところ、
その時間は思ったよりも少ない時間だったので、
自由な時間を油絵を書く事にしたという話があった。

この方は全身全霊介護に打ち込んで大病なさったとある。

これは、上手に時間を使いましょうという時に良く使われるやり方だけれど
TVで見たときは何でそんな事するのだろう、時間を割り出したりして
なんて思って、しっくりこなかった。

そのうち、共倒れにならない賢い考え方とやっと思い至った。

介護を始めたらずっと続く訳で、常にあたまの中にあって逃れられない。
「でも物理的にはこれだけの時間なんだよ、
あとは自分を解放していいんだよ」と暗示をかける事も必要だと思う。

自分が介護の中に取り込まれてしまうと身動きが取れなくなってくる。
自分の生活の中に介護もあると思わないと、続けられない。

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絶不調

人間がたるんでいるせいか、又体をこわした。
今回はおなかからきて、吐き気、頭痛が17日から始まり
今日もまだおかゆを食べている。
私が食欲がないというのは、本当に病気である。

昨日医者に行くと、「お腹が治ると頭痛も治る」といって
お腹の薬しかくれなかった。
うそでしょうと思ったけれど、軽快しているので効いているのかしら。

うとうとしていたら、3チャンネルの番組を見逃してしまった。
見たかったのに、再放送まで待たなければならない。

さえないわ。

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July 17, 2005

魂萌え !(桐野夏生)

「白愁のとき」の次の日は桐野夏生さんの「魂萌え !」
読みました。
本を読むのは昔ほどではないが、速いのです。

この本は文庫になるのが待てずマーケットプレイス利用です。
本屋で平積みされている派手な装丁と腰巻の文字、
はっきり言って引いてしまいました。

主人公は59歳、出版社/著者からの内容紹介に

「これから先は喪失との戦いなのだ。友人、知人、体力、知力、金、尊厳。
数えだしたらキリがないほど、自分はいろんなものを失うことだろう。
老いて得るものがあるとしたら、それは何なのか、知りたいものだ」(本文より)
たったひとりで、老いと孤独に向き合うことを決意する主人公。
世間と格闘しながら、変貌を遂げていく敏子の姿は、読む者に大きな希望を与えてくれる。
私たちが生きる、ささやかで儚い日常という世界を舞台に、著者の新たな代表作が誕生した。

これは読むしかないでしょう。
期待して読んで、・・・・・・ちょっと違った。
不思議なお婆さんが登場するあたりとその周辺は
とても面白いけれど、現実に主人公と似たような経験をした友人もいるし、
夫を亡くされたかたの切実なblog等読ませていただいていると
フィクションはノン・フィクションには叶わないと思ってしまう。

私は桐野夏生さんは、短編が上手な方だと思う。
「錆びる心」を表題とする短編集はうまいし怖いのでお勧めだし、
ファンタジーのような不思議な味のある「玉蘭」も面白かった。

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白愁のとき(夏樹静子)

52歳という働き盛りの造園設計家・恵門潤一郎を突然襲った「アルツハイマー病」
それは、ゆるやかに、確実に、心と体を冒してゆく。
男の絶望と救済を、精妙な叙情あふれる筆致で描いて、新境地を拓く長編小説。
                              (出版社/著者からの内容紹介)

夏樹静子さん御自身の心因性の腰痛と戦った「椅子が怖い」
「心療内科を訪ねて」-心が痛み、心が治すを読んでいたので
この方が書いた若年性アルツハイマーを扱った小説を是非読みたいと思った。
もっと前に角川から文庫化されていたが、私の買ったのは新潮社版。

読み終えて、何か違うと思った。

勿論しっかりとした裏づけがある訳で、最後に参考文献が列記してある。
主人公が「これからどう生きようか?それとも死んでしまおうか」と
揺れる気持ちが描かれるが、救済の一つが、最後かもしれない
と始めた不倫。もう一つは幼馴染に依頼された町おこしの公園。

男の救済は不倫なの?
病気について克明なだけにこの設定が不快だ。
苦しいとすぐ愛人のもとに逃げていく。
夫なり父親なりの病気で悩んでいる家族は置き去りなの?
小説としても失礼じゃないの。

実際にアルツハイマーになった人や家族の記録を読むと、
こんな浮ついた救済なんて求めていないよ。
みんな必死に本人と家族が一体になって、より良い方向に向かって
進んで行こうとしている。

本の紹介に苦しんだ末にたどり着いた救いとあったので
何か悟りのようなものを想像していただけに、これじゃ参考にもならない。
私の読み方が間違っているのかもしれないけれど。

ミステリーではない夏樹静子さんの本(こちらはお勧めです)

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July 16, 2005

本を買う(文教堂)

先週末、郊外型の本屋さんに行った。
車だったので買う気で文庫と新書の棚4本分
眼鏡をかけてじっくり見た。

アマゾンも便利だけれど、本棚の前に立って
あれこれ選ぶのが本屋に行く醍醐味なので
文庫と新書だけで5000円近く買ってしまった。

家に帰って背表紙を眺めると、
新書はPC関係とベストセラーが各1冊、
文庫は死や病気を扱った小説とドキュメンタリーが3冊、
元気が出そうだったり、心安らぐ感じのエッセイが3冊

あんまりなラインナップで・・・
今の気分はこんななのかな。

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July 13, 2005

晴れのち曇り

昨日は懸案の問題が片付いてよく眠れ、今日も夕方まで
気分が良かった。

でも母からの一本の電話ですっかり落ち込んでしまった。
ずっと引きずっていた問題が他にあったのだ!!

病気の母の勘違いと思い込みから事が大きくなってしまって
お友達とその娘さんに御迷惑をかけている。
思い違いを正そうとしてもその事をすぐ忘れて、又もとの
主張を繰り返すだけなので、忘れるかな~と時間を稼いでいたけれど、
それでは済まなくなってしまった。

気を取り直し、
夜、教育テレビの
「シリーズ 若年認知症
第2回 妻のこころに寄りそって」を見る。

ピック病にはこんな残酷な病気があったのかと強いショックを受けたし、
肉親ではない配偶者の介護に全身全霊を傾ける
2人の夫を見ていて辛くなった。

重い気持ちが続いている。

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母と買い物

やっと少し元気になったので、親孝行をしてきた。
昨夜の天気予報だと、30度を越すような事を言っていたが
今朝起きて見ると、どんよりとして寒い。
なんていい日なんでしょう、今日を逃してはならじと車を出した。

母のホームに着き、仕度をしてからタクシーで近所の
デパートに行き、そのまま婦人服売り場に直行。
ちょうどセールの真っ最中だから母は楽しそうに見て回り、
疲れた頃は店内に椅子が置いてある店で品選び。
気に入ったものを何枚か買ってから、お茶にする。
ゆっくりお茶を飲みながら、おしゃべりをする。

母は一緒にお買い物に来られない
体の不自由なお友達にお土産を買うんだとしきりに言う。
忘れないように何回も何回も言うので
体に障らないようなゼリーを少し買って母のホームに帰った。

今日の良かったことは極力疲れないようにした事だ。
駅まで歩いて電車に乗っていくことも出来たけれど、
下りのエスカレーターの無い駅なので、
駅の階段を下りるというような無用な緊張をさせないで
お買い物を楽しむことだけに集中してもらった。
タクシーを使ったので私の体も楽だった。
その結果、イライラする事も無く喧嘩する事もなかった。

夜 母から電話があった。
「散財させて悪かったわね。あなたにお金預けるから、又行きましょう。
今日は本当に楽しかったわ」
こんな穏やかな御礼の電話を聞いた事がなかった。

今日は私の方も薬を飲んででも頑張ろうという気負った想いがなく
体を楽にして私も買い物を楽しもうと考えたのが良かった。

アルツハイマーの奥様を介護していらっしゃる方が、
介護に疲れたとき、何となく笑ったところ
今まで突っ張っていた奥様の体から力が抜けたそうである。

私の気持ちが母に反映される。
それが実証された感慨深い1日だった。

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本を買う(アマゾン)

アマゾンで本を3冊注文した。
その内2冊はマーケットプライスを利用してみた。
今まで何回も買い物篭に入れながら利用できなかったのだけれど
やっと注文できた。

1冊は9日午前の注文に9日夜には御礼と発送した旨のメールがあり
翌10日の昼過ぎには手元に届いた。
本も綺麗で完璧だった。(送り状も入っていた)
こちらも速攻で評価を書き込んでしまった。
このスピードは爽快だった。

もう1冊は9日午前の注文に12日の昼間届いた。
こちらは発送メールなし、送り状なし、本は綺麗。

私はチャンスがあったら完璧な出品者から又
買いたいと思った。

アマゾンで買ったのは感激のパン屋さん
「ベッカライ 徳多朗」の奥様久美子さんが書いた本。
「さァ、パンを焼こう」という気持ちまでは行かなかったけれど
ほのぼのとした文章や写真で慰められた。

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F1・・・イギリスGP

9日の予選を見るとバトンがフロントロー
佐藤も4列目から決勝レースに臨むことになった。

チョット期待しつつCSで20時50分から見ていた、
がしかしフォーメーションラップでなんと佐藤琢磨がストップ。
何でこうなるのかね。
2週遅れでスタートしても何とか追いついたのだから、
普通に走ればポイント圏内でしょう。
唖然とするようなミスはしないで欲しい。

結果はモントーヤが優勝して、バトンは5位だった。
スタートダッシュでトップに立ちそのまま走り抜けたモントーヤを
久しぶりで見た。
そしてミハエルを挑発し続けた悪がきが穏やかなパパの顔になり
喜ぶ若く美しい夫人とベビーまで写ったのを見ながら、
時が経ったのだなとしんみりしてしまった。

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July 08, 2005

現在の悩み

6日からずっと体調が悪く寝たり起きたりしている。
気候に影響されているのだと思うが、体温、血圧共に低く
常に頭は重く痛く、おなかの調子も悪い。

それなのにそれなのに・・・
母から何回も電話が来る。
「デパートに買い物に行きたいの。あなた何時来るの?」
「バーゲンやっているからあちらこちら見たいのよ」
「お中元の時期だと変わった詰め合わせがあるから買いたいの」

日延ばしにしても何なので、病気だというと
「あなた何時まで病気ばかりしてんのよ!もう元気になってもいいんじゃないの。
しゃきっとしなさいしゃきっと」

不死身な母は元気いっぱい。
本当に疲れを知らない(感じない)のだから始末が悪い。
お買い物に行きたいという話はずっと続いていて、
気が変わったりしない。

もう誰か、助けて頂戴!!

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電話相談

TVで若年認知症のご夫婦が同じ病気の方々と月一回
集まってお話したりお料理をしたりしている場面があった。

これはとてもいいことだし、孤立させない必要な事だと思う。

私は母の病気を知っても、同じ病気の家族を持つ人と
話たり一緒に何かしたりした経験がない。
母とは別に暮らしていたし、
私のまわりに似た境遇の人は見つからなかったのだ。

親しい人に
「母が同じ物ばかり着て着替えないのよ」と訴えても
「綺麗な籠でも用意してあげたら」と言われ
違う違う、そういう問題じゃないとも言えず、
アルツハイマーを知っている人に話すべきだったと後悔しても
まわりにそんな人はいない。
ネットで体験談をいくら読んでも鬱々した気持は晴れなかった。

そんな時「呆け老人をかかえる家族の会」の電話相談は
本当に助かった。
必ず電話は通じて(これが大事)介護経験者が丁寧に対応してくれる。
一人っ子の私は相談する人もいなかったので
病人について話が出来る事がどんなに有り難かったことか。

ネットもいいけれど、生身の人の声には遠く及ばない。
人と話す事の大切さが身に沁みた。

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感情失禁

6日夜、3チャンネルでシリーズ 若年認知症
「第1回 夫婦 葛藤の日々」というのを見た。

病気になってしまった男性が「迷惑ばかりかけて」と
大粒の涙を流すのを見て、見ているこちらが辛くなった。
「認知症でも感情があるんですよ」なんて言う為に
可哀想なインタビューしないで欲しい。

以前母のケアを始めた頃だけれど
「気の強い母が泣くんですよ」と話したら、
「あァ 感情失禁ですね」と言われ、絶句してしまった。
なんて嫌な言葉だろう。

若い子がぽろぽろ涙をこぼしたら、感受性が強いのねと言われ、
大人でも美しい心の人とか言われるのに、
何故、認知症だと感情失禁なの!!!
こんな言葉を作った人、平気で得意げに使う人の、
感性のなさに愕然とした。

そしてそんな人に母の事を相談した自分が情けなかったし、
母に申し訳ないと思った。
介護する人とされる人、その逆転は必ずおこるのだから、
無神経な物言いはしないで欲しいな。

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July 05, 2005

リサイクルと感動もの

午後雨がほとんどやんだので、仕事が休みで家にいた息子に頼み
ハードオフに古いプリンターを持っていった。
99年から使っていた最初のプリンターで動かない訳ではない。

受け付けの人は
「今はPCと同じ位の頻度で新製品が出るのでこちらは値段が付きませんね」
と言う。駄目かと思ったら、
「部品として使わせてもらうとして、50円ですね」
結局、黒のインク(新品)を1本つけて150円で引き取ってもらった。

今日行ったハードオフは判りづらく、自分で運転して出かけたら
断念して帰って来たに違いない。
地図で見るのと実際に行くのとは大違いだ。
行動力のすっかり落ちた私は
息子がいて大助かりだったので大いに感謝したが
彼は「ナビがあるでしょう」とつれない。

帰り息子が友達から教えてもらったというベッカライ徳多朗に寄って
(車でいくにはこれも不便なところ)あれこれ買ってきた。
私の前にいた人は4、5千円買っていて、
待っている間に後に2人も並んだので緊張してしまった。

帰宅してすぐナイフでカットして少しずつ食べてみる。
美味しい、とっても美味しい!!!
「もう夕飯はこれとサラダでいいね」と盛り上がったけれど
そうはいかない人が1名帰宅するので、普通に夕食を作った。
パンは明日までお預けだ。

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F1・・・フランスGP

3日夜、日本時間21時出走という見やすいGPだった。
バトン4位で順当にポイントゲット。
琢磨は持病が出て順位を落とし完走したけれどノーポイント。
でも何故かレースがあまりおもしろくない。

毎年カレンダーにメモして忘れずに見るお楽しみが
つまらなくなった。
魅力をなくしたのは誰だろう。来年に期待するしかないのかな!
来年といえばBARホンダには誰が乗るのだろうか、
他のチームも気になる。
そんなこんなで興味を繋ぎ、今シーズンが終わる事になるのだ。

アメリカGPのような事があると来シーズンF1があるかどうかさえ危うい。

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July 02, 2005

老人力?

以前朝日新聞 b に島田雅彦さんのコラムがあって
(今もタイトルが違うけれどあります)
お年を召してくるとあちらの世界の人とも自由に話したり
付き合ったりできるようになるそうだ。
というような事が書いてあった。
勿論もっと素敵な言い回しで、私はとても感心し、
いい解釈の仕方だなと思った。

そんな凄い力を持つようになるのだから、
「さっきおじいさん(故人)が来てしばらく話して帰っていった」
と言ったときも、
「もうとっくに死んじゃったでしょう」とか
「ほんとにボケちゃって」なんて言ってはいけないのだ。

故人が話しの中に生き生きと登場するのはいいけれど、
「待ち合わせている」なんて出かけられたら困るよね。


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