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May 08, 2005

5月5日の朝日新聞

以前連載していた「花を・若年性アルツハイマー」に対しての
読者から寄せられたお便りと専門家の助言が載っていた。

その中で夫が発病した41歳女性の
「がんばらないと、頑張らないとと自分に言い聞かせている」
という投書が辛かった。

夫の母親と子供2人を抱えている方に、
涙が出そうだけれど、「頑張らないで!」って言いたい。

共に病気と戦う日々はずっと続くのだから、
そんなに「頑張っちゃ駄目!」って言いたい。

そして取材を受けていらした主人公のお1人
斉藤さんのHPは凄いです。
アルツハイマー病のリアルな記録です。

私の母は今とても落ち着いているので、
私も一休み。
でもいつどんな電話がかかってくるかわからないから、
その時まで・ひとやすみ・させて欲しい。

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Comments

頑張るという言葉の使い方は難しいものですね。希望があるときには励みになるけれども、そうでない時は自分を追い込んでしまう。私も、会社を作って「頑張った事」があります。その結果得た事は、やはり無理に頑張ってはならないという事です。結局人生とは、なるようになるものではないでしょうか。そして人生とは、与えられた全てを受け入れていく事に意味があるのではないかと思います。
ところで、認知症に取組む人のコミュニティーサイトを作ってみました。
http://ask21.net/link/blogfp.html
にリンクさせてもらっていいですか?

Posted by: ask21 | May 08, 2005 at 09:06 PM

ask21さん。コメントありがとうございます。
私は今でも母の所へ行こうと車を出す時、思わず「頑張ろう!」って心の中で言ってしまいます。さりげなく出かければいいのに、やっぱり構えてしまうのです。この病気は日替わりで言う事も変るので覚悟がいりますね。
リンクの事ですが、私のblogは介護を含む生活記録なので、その他の記事が多いかもしれません。それでもよろしいですか?

Posted by: mitsu | May 09, 2005 at 11:20 PM

はい、大歓迎です。真の介護とは、日常生活の中に溶け込むものだと考えています。将来的には、介護という言葉が、何かもっと身近な言葉に置き換わるといいですね。
早速、リンクの方は作成させて頂きます。時々、ASK21の掲示板にもご意見を頂けるとうれしいです。(メンバー登録が必要ですが、悪意を持った投稿を避けるためであり、個人情報の二次使用はいたしません)今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by: ask21 | May 10, 2005 at 09:52 PM

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