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April 05, 2005

成年後見制度

母の病名がはっきりしてから、一番に考えたのは成年後見制度で
老後のための財産の保全が必要だった。

2000年4月に制度が出来たので、割合早くに取り組んだけれど
紆余曲折があり、私が成年後見保佐人に認定されたのは随分後だった。
その時相談にのっていただいたのが、中山二基子先生。
中山先生は色々本を出していらして、手元にも何種類かあり
折に触れ、読み返しとても参考になったし、友人にもプレゼントした。
自分でも任意後見までは出来なくても、
覚書程度は書いておきたいと思っても中々できない。
本の中には、二所帯住宅の場合など、吃驚するような実例が出ている。

昨日から読売新聞に「転ばぬ先に」という連載も始められた。
私の持っているのはこの2冊ですが、新刊(1番右)もでたそうですから、
1冊読んでおくと必ず役に立つ本です。

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