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March 30, 2005

春のスカート

DSC01539昨夜は辛くて辛くて、AGノーズを使ってやっと寝た。
そして今日起きると、もう春の陽射し・・
結局ジャケットとスカートは冬のままだがインナーを
←ブラウスに変えてみた。
それだけでも新鮮!ストッキングもうのちゃんの柄物にした。

出かけた先でつい母の洋服に目が行く。
昨年はサイズがなくて諦めたローラ・アシュレイで綿ジャージーのスカートを買った。
とびきり華やかな花柄!!きっと喜ぶわ。
今日接客してくれた人とメジャー片手にウエストゴムのスカートを
色々計ってみたら着られそうなものが結構あった。

イギリスサイズを日本サイズに直しただけで昨年も探せばあったみたいだ。
HPで見ると15号まで作っているものもある。
お客のニーズをきちんと理解すれば製品も売れるし、
お客様(私)も喜んだのに残念でした去年の販売員さん。

今日の人は母のものだからと簡単なギフトラッピングもしてくれて、
何気なく寄ってみたお店で大きな収穫があってうれしかった。

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パリコレ

今年の春夏のパリコレのキーワードは
*ウルトラフェミニン
*フレッシュマリン
*エキゾニックエスニック だと言う。

これは楽しい。スカートの復権もいいじゃない。
ボリュームのあるスカートというのはロングスカートおばさんとしては
難しいかな。
とりあえず足を出して鏡に映して見る。
短めのトップスにあう、自分が美しく見えるスカート丈を探せばいいのだ。
お洒落は不精では出来ない・・・

そうそう、お洒落は精神衛生にとても良くて、
神経が疲れてくると身なりを構わなくなるという。

しかし明日私はこの冬ご愛用のファッションのままで出かける。

くしゃみをして、鼻をかむと口紅はきれいに落ちるし、
気力も体力もないのよね。

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March 26, 2005

花粉症

今年は花粉が非常に多く飛ぶという報道があったが
それほどではなかろうと、たかを括っていた。

しかし15日からずっと私は病んでいる。
まァ例年のような、鼻がムズムズというのはその前からあったが、
今年は漢方でやっつけようと思っていた。
小青竜湯を一箱買って迎え討つつもりでいたけれど
目算は見事に外れた。
頭痛。眼のかゆみ、かすみ。鼻水、くしゃみ、鼻詰まり。
何故かお腹にも来る。胃も痛い。
それがランダムに単品ではなくセットで毎日続く。

3月中にやらなくてはいけない事があるのに
もう幾日もないではないか。

AGノーズ、AGアイズ、抗ヒスタミン剤、
総動員して戦っているが、
今日は夜になってお腹にきた。
なんだか気力までなくなってきた。

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March 22, 2005

ダーマ コレクション

これ 「ディノス」の新しいカタログの名前です。
4月に創刊される50代女性を対象にしたファッションカタログ。
掲載するお洋服は若向きのデザインを私達向けに
あの部分やこの部分に余裕を持たせたパターンで作っているそうだ。

ちょっと期待できそう。
ディノスは「おとなやディノス」という薄いカタログを何回か出していたけれど
反応が良かったのだろうか。

昔は良く利用したディノスもターゲットが若い層になり
読んでいてもつまらなかったから、創刊号が楽しみだ。
あまり年齢に囚われず綺麗な色のお洒落なデザインの
街着が沢山載っているとうれしい。

HPを見た限りでは私の気持ちとは少し違う感じがするが
中身を早く見てみたい。

カタログ通販ではムトウやセシールもフルサイズ展開のものがあるけれど
中高年はサイズだけの問題では解決できない。

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March 20, 2005

F1

今シーズン2戦目のマレーシアGPが今日行われ、
HONDAファンとして今回は最悪だった。
2台とも同時にエンジンブローなんだから解り易いけれど、モー情けない!!!
開幕戦からどうも面白くないのは、今年のレギュレーションにもよるが、
去年のようなBARの勢いがないからで、不愉快じゃ。

母も家にいる頃は昼夜逆の生活で、F1を始め、テニス、サッカー、バレーなど
夜通しスポーツ中継を見ていた。
結果や経過を人と話すわけではないので、あくまで受動的な暇つぶしとして。

母だけではなく、
「今のなーに、映画?」なんて聞いても、
「かかっていたから見ていたけれど解らない」なんていう答えは他でも聞く。
選んで見るのではなく、何かやっているから見るという受動的な視聴は
脳の働きを低下させるのではないだろうか。

1人暮らしで話もしない、誰とも付き合わない。これでは脳は退化する。

呆けないためにという番組で、声を出して読む「音読」や
「簡単な計算」を勧めていた。

ただその気になって始めても、何時の間にかやる事を忘れたり、
何でやっているのか解らなくなったら、やばい。

昨シーズン、1人でCSのF1中継を延々見ている時
ドライバーの名前がすぐ出ない私は、早晩母の後に続くのかしらと
暗澹たる気持ちになった。


F1を見ることも、ラジオ深夜便を聞くことも忘れた時
母は一歩後退したのだと思う。
                    mitsuの記録

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ブラックデニム

春と共に花粉がやってきて、目と鼻と頭痛の三重苦に喘いでいる。
そうであっても、陽射しが柔らかくなると新しいものが着たくなる。

中高年のデニムは元気なオバサンのイメージで
お洒落な女性のイメージが薄いように思えるが、
かねて欲しかったブラックデニムのジーンズを買ってみた。

ユニクロのスマートリラックスは窮屈感がなくて快適。
鏡に映してもシルエットは綺麗だし、
きれいめのトップスを合わせたらグッと春らしくなる。

でも、モデルさんのような長い足はついてこないので、
イメージ的には、かなりのギャップはあるけれども、
若々しく装う事が出来るのは楽しい。

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March 13, 2005

わからない

「グループホーム たかまつ」については、
TBSの報道特集、朝日新聞でも取り上げられていた。
そのなかで、印象に残ったのは
ある職員の「昼間のふれあいがあるから、夜勤が出来る。
夜勤だけはきつい」という発言。

私の経験でも、痴呆であっても、言葉だったり、行動で、
人生の先達はすばらしいと思わせてくれるのは本当だ。

もう一つ感じたのは入居者が認知症の人だけなどで、
実態が想像するしか出来ない事。
介護者と家族の声だけで、勿論当人達の声は聞けない。

母の所は健常者から要介護5の方までいらっしゃるが、
懇談会があると、保証人(身内)からは様々な声が出てくる。
明らかに違うなと思う事も、身内のかたにすれば、
本人の訴えだから其のまま発言される。

結局、?と思う事も迷いながら本人の側に立つことになるが、
「おわかりにならない方々」は
その時々で正反対のことを主張するから
どれが真実で、どれが勘違いか、分からない事だらけになる。

これを書きながらも、気がめいってきたが、
より良い方策を模索するしかない。

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March 04, 2005

解決策はあるのか

1日のクローズアップ現代で「グループホーム たかまつ」の事件の
検証が行われていた。
若いヘルパーは
「寒いと言ったのでヒーターを付けてあげたら足で消してしまった」
「腹が立ったのでヒーターを押し付けて2時間後に行ったら
もう亡くなっていた」と話したと言う。
介護日誌には夜勤専門の彼が、次々に起こる入居者たちの
介護に忙殺されている日々が書き込まれている。

もし彼のほかにもう1人のヘルパーがいたなら
こんな結末にならなかっただろうと思うと残念だ。
在宅で1人のご老人を看るのだって神経が磨り減る。
まして、お話を理解していただけない12人の介護を
週3日も1人でしていたなんて、よく今までパニックにならなかったものだ。

実際、夜の老人ホームは昼とは全然違う。
私も家族室に泊まったことがあるが、
夜中も何人かの入居者は起きている。
歩きまわる人もいる。
ある人はハンドバッグを持って外出着を着て階段を下りてくる。
「娘がまだ迎えにこないんですが、電話していただけませんか」
この方は毎晩3,4回事務室まで下りてきて、
そのうち疲れて眠るという。

適法であったと言われても、若いヘルパーも亡くなった方も共に
被害者のようにも見える。

もっと現実に即した法律に変えないと、
余裕のなさから、いじめや虐待、薬漬けが起きてくる。
今やるべき仕事は実態を知る事だと思う。

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