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February 28, 2005

どちらがいいの?

お風呂の件は電話しておいた。
すごく迷ったけれど、風邪を引いてからじゃ遅すぎる。
電話を受けた人も「追い炊きが終わったアナウンスじゃないですか」
と言っていたがそれも変な話。
お友達に相談したら
「お風呂は沸いてから入れてください」と言えばいいという。
私は単刀直入に言ったけれど拙かったかな。

他の人からは「意地悪されるんじゃない」なんて言われてめげる。

あー老親人質論だわ。

落合恵子さんは著作で「うるさい家族」になろうと書く。
そして、ヘルパーさん達に対して悲しいほど卑屈になってしまう
とも書いている。
どちらもよく解る。痛いほどよくわかる。
だから言葉を選んで、お話するわけだけれど。
どきどきしてしまうのが情けない。
                        mitsuの記録

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February 25, 2005

不安

先日買ったフリースを持って母のところへ行ってきた。

建物を入ったところの事務室でおしゃべりをしていると、
母が「水風呂に入れられたわ」と騒ぎながらお風呂から上がって来た。
1人で入る事の出来るユニットバスは事務室の奥にある。
スタッフの人も看護婦さんも
「いつもああ言うのよ」と私に説明する。
認知症の人は温度がわからないからかな~と思ったが、
すぐ後でお風呂のセンサーが「お風呂が沸きました」と言った。
これはどういう事だろう?
うちのお風呂と同じシステムらしく、聞きなれたアナウンスだったから、
「お風呂が沸きました」の前に
「もうすぐお風呂が沸きます」が流れるはずだ。
どの時点で母が入浴したかは不明だけれど
一抹の不安がよぎる。

今日はタイツだったので浴室に入って確かめられなかったのが残念。
お風呂はかき回して温度を確かめて欲しい。
                                  mitsuの記録

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いい傾向

日経MJの今週のちょっと気になる記事に
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 ★高島屋、婦人服のMD年齢別に
(2月11日付5面)

 高島屋は婦人服の品ぞろえで、顧客年齢別の商品政策(MD)を
強化します。 

 現在婦人服を一元的に管理している婦人服ディビジョンを、団塊
世代を中心とするシニア層と、団塊ジュニアを中心とするヤング・
キャリア層の2部に分割。年齢に応じた顧客のニーズをきめ細かく
売り場に反映させ、低迷する婦人服部門をテコ入れします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どんなメーカーが入り、どんな品揃えになるのだろう。
勿論、シニア層のことだけれど興味津々、期待していいのだろうか?
メーカーの考えている50代と実際の50代はかなりずれているので
心配だけれど、やっぱり楽しみ!!

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ワゴンの中

DSC01485スマートリラックスを見にいったユニクロで
いいものを見つけた。
春らしい明るいプリントのマイクロフリースのハイネックが
ワゴンに乗っていて、1枚500円也。
サイズSとXLのみだったけれど、母はXLなので
迷わず3枚ゲットした。
肝心のスマートリラックスのトップスは色が魅力無い。
だからそれに合わせたであろうパンツの色もいまいち。
先日試着したブラックデニムのパンツだけが気になったが、
時間切れで、結局いつものように、母の物だけ買って帰ってきた。
いつもはネット利用だけれどたまに行くといい事がある。

でも、マイクロフリースを手に取った時
思わず「来年も元気だろうか」と思ってしまった。
慌てて打ち消したが、こんな事は初めてで、哀しくなった。

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February 23, 2005

お豆にはまった・・大正金時

DSC01484今日は大正金時を煮てみた。
これはあまりうまくいかなかった。
茹で上げて少しだけドレッシングをかけて食べてみたが、
ちょっと違う。
結局、3分の2をチリコンカーンにして残りを煮豆にしたが、
少し硬くて歯ごたえのある煮豆になった。
本当にお砂糖を入れると締まるのだ。
煮豆の分だけもっとよく煮れば良かったと後悔したし、
チリコンカーンもチリパウダーを入れすぎて失敗。
何事も慣れてはいけないのだと思った。

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February 20, 2005

BKジャケット

アパレルのイトキンが開発した「BKジャケット」は
着た時にウエストや腕が細く美しくみえるように、
パターンづくり、裁断に工夫を重ねた商品だという。
細身に見せて締め付けない。
魅力的ではないの。

早速見に行って来た。
吉祥寺東急のクリスチャン・オジャールには目的のJKが無かった。
たった今売れてしまった、なんて・・・?

でもどのショップもお洒落なプリントのアイテムが
2・3点ずつスパイスのようにディスプレイされていて
春を感じる。

BKは「美形」を意味する頭文字から取ったというから
是非、見てみたい。

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February 17, 2005

哀しい世の中

グループホームの事件は事故ではなかったらしい。
そしてその後の報道もそこそこに次々事件が起こってしまう。

こうまで心がすさんでしまっている以上、
いくら警備をしても始まらないのではないか。

考える事を排除した教育の結果だろうから
仕方がない、なんて人事のように思いたくない。

でも淋しい心、やりばのない苛立ちを受け止めるのは
どうすればいいのだろう。
良くも悪くも、家庭の結びつきが希薄になったのが原因かなと
考えてみても、グループホームの加害者は
自分のおばあちゃんの介護の勉強のためにヘルパーになったと
いうから、わけがわからない。
夜間、12人を1人で看るのが合法というのが
彼を追い詰めた要因としても
年寄り育ちの私には理解できない。
人間はどこまで残酷になれるのだろう。

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February 14, 2005

「グループホームたかまつ」の事件

又悲惨な事件が起きた。
前にどこかの病院であった生爪をはがす事件の時は
体が震えるような憤りを感じたけれど
今回は複雑だ。
本当に犯罪なんだろうか?
寒いという被害者をヒーターの前に座らせたまま、
何かの理由で見まわるのを忘れたというような事故なのではないのか。
これも過失致死になるけれど、手を下して殺害したのとは違う。

認知症の人は温度や痛みに鈍感だから、自宅介護の場合
お風呂の温度に気をつけるようにというのを聞いた事がある。

母がぎっくり腰になった時も病院に運ぶまでは痛がったが、
入院したとたん忘れたらしく、
時々「私なんでここにいるの?」なんて聞いていた。

友人のお母さんは、骨折手術のあと颯爽とベッドからおりて歩いたという。

亡くなられた方は本当にお気の毒だけれど、
加害者も・・・・
本人が口をつぐんでいるので何とも言えないが、
哀しい事件だ。

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February 13, 2005

病院で思う事

目はいつも病院の人の姿追ひ挨拶する癖われになきもの

めがね忘れはっきり見えねば取りあえずすれ違う人にみなお辞儀せり

片道1時間30分かかる病院通いで月曜日から水曜日
はあっという間に終わる。母の病室は低め安定の方の
4人部屋だと思う。皆さん自分で上手く喋れないひとばかりだ。

こられた方は介護ヘルパーでその辺を散歩する係りの方もいる。
お家の人かと思って「Sさんと同じ誕生日ですね」という私に
「そうですか。お散歩を頼まれているだけですからそこまでは解りません。」
といわれて家の人でない場合もかなりあるんだと感じた。

私の老後もこうして距離感がありあっさりした関係の介護を受けていくのかと一瞬寂しく感じた。

がみがみ言われながら散歩するよりあっさりしていてあっけらかんとしていて
そんな関係になれながら年を取っていくんだなと思った。

しかし家の人が着ている場合は病院の人と見るや
必ず声をかけている人もいる。
そうした方がよいこともわかる。
なかなか出来ないが慣れてくると自然にできるらしい。

年を取るのを楽しみながら生きられたら最高だと
思う。
                           ぴょんすけの記録

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February 12, 2005

病室にて

飛鳥川七瀬の澱に鳴る水を今日のみ聞きて旅を終へなむ


弟が入室した時には母ははっきりしていた。
芦花公園にいってきた話をすると「良かったね。
私もいったことがあるよ。」お母さん奈良にいった
時にこんな歌があったね。という弟に「ああそう
いう歌をつくったことがありました。」

私が入室した時にはもうウトウト寝てばかりでした。
                             
                            ぴょんすけの記録

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February 11, 2005

お豆にはまった・・大豆

DSC01482昨年いただいた大豆を煮てみた。
参考にしたのは奥薗壽子さんのこの本。
もっと使える乾物の本―おい...
書いてあるとおりに夕飯の後片付けの時にお豆の入った鍋を一回沸騰させ
そのまま1晩おいて次の日に茹で上げた。
そのまま食べてみて吃驚した。
美味しいのなんのって、すこぶる美味しい。
初めて食べた味だった。
だからそのまま青菜のおひたしに添えて夕食にも食べた。

その茹で豆を五目煮にしてみた。
それも奥薗流に揚げ、こんにゃく、人参等と一緒に5分ぐらい煮て
醤油と酒で味をつけかつおぶしをぱっと入れて火を止める。
そのまま1晩おいて味を含ませると
お砂糖やみりんなしでも充分いいお味になる。

これに味をしめて、生協の大豆を茹でてみた。
な~に?全然味がしない。そのうえしっかりしていて硬い。
こちらは大豆の味は関係ないチリコンカーン風に煮て食べた。

大豆にもいろいろあるのだなと思ってネットで調べたら
こんなにあった。
何でも奥が深いのよね。

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衣類の管理

今日の日経MJに夢大陸という会社が提供するネットサービス
「マイクローゼット」が紹介されていた。
これは個人向けの衣類管理サービスで
シーズンオフの衣類をクリーニング店が預かるサービスに加え
それぞれが登録した衣類データをもとに、スタイリストが着こなしを助言する
コーディネートサービスもはじめるそうだ。

衣類管理サービスでは 「e-closet」 というものもある。
一度利用してみたいのだが、さて何を預けようか。
季節や素材で服を選ばなくなった今、
クリーニングを利用する事も減ってきた。
コートなどが第1候補になるけれど
今年は未だ1回しかウールのコートを着ていない。
クローゼットの中はごちゃごちゃなのに、
季節限定のものが少ないから片付かないし、
新しいサービスも利用できない。
通勤していないで自宅で仕事をする私には
このサービスは不用なのかもしれない。

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February 07, 2005

お豆にはまった・・小豆

DSC01480この冬は寒いので、何回も小豆を煮た。
自分で煮ると、缶詰のゆであずきを食べる気がしなくなる。

煮るのは簡単でお豆を鍋にいれザッと洗ってから火にかけ
1回茹でこぼし、たっぷりの水を加えて、40分ぐらい弱火で煮る。
柔らかくなったら水分を全部捨てて、お砂糖を加える。
私は薄甘く煮て、食べる時に三温糖を少しかけて食べるのが好きだ。
繊維質も多いし栄養もあるし、おやつとしたらいう事は無い。
売っているものの甘さにするのにはどれだけのお砂糖を使うか
自分で煮てみて初めてわかる。

甘さ控えめといっても何回も台所へ通ってしまうのでは
カロリー控えめにはならないとは思うけど。

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