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January 30, 2005

覚書

おとといの朝、後頭部が痛くて目を覚ました。
血圧が下がっているのかと思って、起きて紅茶を入れ始めたけれど、
紅茶を注ぐ時点で血の気が引き、冷や汗が出てきた。
吐き気もする。
これは一大事と思い、ベッドに引き返し、頭を低くして横になる。
頭痛は続くし、生きた心地はしなかった。

「あ~覚書を書いていない。このまま意識がなくなったらどうしよう」
とそればかり思った。

母の介護にあたり、元気なうちに自分の希望を書き残しておく
必要性を実感しながら、何もしないずぼらな自分がいる。

今日元気になったので、
松原惇子さんの「ひとり暮らし安心ノート」や
中山二基子先生の「老いじたくは『財産管理』から」を読んでみる。

母の時は中山先生の本が参考になったが、今の私には
松原淳子さんの本を参考に考えて見たいと思う。

自分がこれからどう生きたいかよく考えなければならない。
ひとり暮らし安心ノート〈2000...いきいきブックス
老いじたくは「財産管理」か...

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