« 交換箱 | Main | 助けてくれた人達 3 »

December 16, 2004

助けてくれた人達 2

ヘルパーさんをお願いした最初の頃は私も出向いて
一緒に働くようにした。
母は何でも出来る(と思っている)ので頼むことがないのだ。
最初のヘルパーさんは近所のマンションに住む中年の方だった。
母は、お客さんに対するように接して、
片付けものをしている私たちを何ともいえない面持ちで見ていて
自宅なのに居心地が悪そうだった。

この方で驚いたのは、衣類の整理を手伝っていただいた時に
母がセーターやカーディガンを
「少し小さめだから差し上げるわ」と言うと、
そうですかと言って手付きペーパーバッグ1杯お持ち帰りになった事。

判断能力が落ちてる母から平然と品物を受け取ってしまう。
これはどういう事かと思ったが私は事業所に連絡出来なかった。

そして、次の予定がある日は早々にエプロンを外し、
ソファに座って終了時間を待っていらした。

結局、日程が合わない事を理由に
他の方に代わっていただいたが、釈然としない気持ちが残った。(mitsuの記録

|

« 交換箱 | Main | 助けてくれた人達 3 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36128/2280499

Listed below are links to weblogs that reference 助けてくれた人達 2:

« 交換箱 | Main | 助けてくれた人達 3 »