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September 22, 2004

大好きなスカート

今日母のところにまたまたTシャツを持って行った。
Tシャツといっても着丈も短め、身幅、襟ぐりもゆったりのカットソーだ。

母はすぐ着替えて、お友達に見せに行くという。
ボディースーツを着て、新しいTシャツを着て、いつものスカートを合わせると言う。

それは紺より薄いいい色のウールのスカートで、
随分前に三越の通販で買った。
まだ母が家にいる頃だから、6,7年前だろうか。
裾にペプラムのついた優雅なシルエットで本当に何にでも合う。
とにかく真夏でもそのスカートをはくというので、
同じデザインのベージュの夏物を買ったけれど、
それは無視され続けている。

誰にとってもお気に入りはお気に入りなんだけれど、
季節関係なしは困ってしまう。
その部分の感覚はストンと落ちてしまったようだ。

昨年、近所の木綿屋さんに作ってもらったスカートははかないので、
理由を聞くと、ばさばさして太って見えるという。
そのとうり、美しく見せる工夫は何も無い代物なので、
私も取りに行った時がっかりした。

病気はあってもお洒落心だけはしっかり維持している。
このままずっとずっとお洒落でいて欲しい。 (mitsuの記録)

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