« 本 | Main | もってのほか »

September 13, 2004

助けてくれた人達 1

母が在宅の時、4人のヘルパーさんにお世話になった。

病院でアルツハイマーと診断され、申請した介護保険は
要介護1と認定された。
まず事業所を捜す。
役所からは、一覧表が渡されるけれど、どこに頼んだら良いのか
わからない。友人や知人、ネットでも捜した。
病気があるので訪問看護婦さんがいる所にして相談と申し込みに行き、
2,3日後、責任者とケアマネジャーが母のところに訪ねてきた。

母には介護保険の説明をし、
誰でも年をとると手伝っていただける制度が出来たと
納得して(?)もらった。
新しい事態を解ったと言っても、頭の中にその事は留まってはくれない。
次の瞬間、「何で人を頼まなければならないの、1人で出来るのに!」
と言い出す。
私はドクターの「年内には迷子になる」という診断に
恐れおののいていた。
立派に1人暮らしをしていた母に
突然私が一緒に住むなんて言い出せない。
自分が病気だと認識していないし、させたくもなかった。
一人っ子で家庭がある私は、
とにかく専門家の手を借りたいと思ったので、
「いい制度ができて、皆お願いしているのよ」
それで押し切ることにした。 (mitsuの記録)

|

« 本 | Main | もってのほか »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36128/1422206

Listed below are links to weblogs that reference 助けてくれた人達 1:

« 本 | Main | もってのほか »