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August 01, 2004

やはり変だ②

「最初に病室に伺って逃げたといわれた看護婦ですが
あれは係ではなくお見舞いに行っただけだったので
関係のない看護婦だったのです。誤解です。」
病棟の婦長さんの話だった。

誰が係か分からない患者に向かって
「ご心配でしょう。いま係が参りますからお待ち下さい。」
くらい言うのが当然ではないか。

大腿骨骨折で車椅子にも乗せられない母の食事を一人にさせることも、
介助が必要なもう一人の方を母の部屋に連れてきて
他の方は何かあれば誰かが人を呼べるではないか。

心配なら母をベッドごと食事の場所に運ぶことも
考えなかったのか。

決まったことしか考えられないのは何故だ。

事故委員会では教育の問題だと指摘して終ったが
発想の乏しさは考えたらいたるところにあった。

教育の問題というには範囲が広すぎるのではないか。

母のケガもケアマネさんから患者さんのため病院のため
にも事故報告を出してといわれて妹が決心したことだ。

今より良い組織にするために改革中ということで妹も
それならよかったと喜んでいた。 (ぴょんすけの記録)

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