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August 31, 2004

着物?

この間
「あなたが着る服がないって言っていたけど、随分出てきたわよ」
と教えてくれた人がいる。

歌舞伎座でもロングスカートに洒落たジャケットの人を
沢山みかけたそうだ。

何となく想像がつくのだけれど、藍染めや、藍染め風、
又は黒に近い表情のある布で作ったものでしょうか。
私もロングスカート愛用者だから人の事は言えないけれど、
ロングスカートは楽だから1度はいたらやめられない。

皆がロングスカートに共の上着、そして色も渋め。
ふいに二部式の着物かしら、と思った。

伝統のシルエットだから体形を隠すし、美しくみえる。
安心して着られる訳が何となくわかる。

私も素敵な人を見かけました。
小さな貝ボタンの付いた久留米絣?で作ったスーツ
勿論ロングスカートです。

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August 26, 2004

安心

今年の暑さはひどいものだった。
気温や気圧の変化に異常に反応してしまう私は半病人の夏で、
母の所には7月まるまる1ヶ月行かれなかった。

入居まで、色々あったが、母がホームに居てくれると言う事が
どんなに有り難かったか。
マンションで1人で暮らしていた頃、手伝いに行った帰り、
頭痛と吐き気で這うように帰ってきたことが何回もあった。
体調の悪い時に片道1時間は大変で、
それを思えばなんて幸せなことだろう。
親をホームに預けて、あー安心なんて言っている嫌な娘と
思われるかもしれないが、
家の中で熱中症になるような夏だからこその本音です。

「この病気は温度が感じにくくなっているから、
お風呂に注意しているの」という人がいた。
若年性で発病した父親を抱え、共働きで小さい子も2人いた。
彼女は医者から、お風呂の追い炊きやシャワーの温度に注意するように
言われたそうだ。熱さを感じず温度をどんどん上げてしまうという。
デイケアを利用し頑張っていた。
最近会わないけれど、急に思い出してしまった。 (mitsuの記録)

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August 22, 2004

頭痛

申の日なのに私の頭痛は去らない。
母へのプレゼントは9月2日まで持ち越しとなってしまった。

今年のような天候だと常に頭がいたい。
頭痛持ちの私は旅先でもよく頭痛を起こす。
今、愛用の薬「ヘデクパウダー」は群馬県の高崎で出会った。
なんで薬を持っていなかったのか忘れたが、
ホテルで薬局の場所を聞いて鎮痛剤を買いに行った。
「これは根強いファンがいて、うちは切らさないようにしています」
と言って出されたのが、 「ヘデクパウダー」だった。

内容はアスピリンなんだけれどとてもよく効く。
具合の悪い時に大きな錠剤や、何錠も飲むのは辛い。
その点これは少ない(散剤)ので飲むのも楽だ。

残り少なくなってきた時長崎の本社に電話して、
都内の売っている薬局を教えてもらい買いに行った。

その後はネットで買ったり、近所で取り寄せてもらったり、
常に身近にあれば安心の合い薬になった。

鎮痛と解熱にヘデクパウダー15包【医薬品】

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August 20, 2004

プレゼント

申の日に持って行こうと思って注文した例の物が届いた。
申の日には赤いものを身に付けるといいとも聞くし売ってもいる。
でもホームで赤い下着は目立ちすぎる。
他の人の洗濯物も乾燥機などで目にするけれど、
原色のものは見たことがない。
以前、巣鴨の商店街の人が売れて売れて、
と話しているTV番組があったが、身近に着ている人はいないと思う。
家の中に干しているのかもしれないから断言はできないけれど。

赤は元気になる色だとは思うけど、なぜか怖い。

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トンボ

昨夜、台所の蛍光灯になにかがぶつかっているので
良く見たらトンボだった。
家は何処から入ってくるのか蝉が部屋の中を飛び回っていたりするけれど
トンボは初めてお目にかかる。
ここは川向うは東京都という場所なのに自然がいっぱいだ。

地面から這い出して来たばかりの蝉も良く見る。
玄関目指して歩いて来るので、方向を変えてあげようと捕まえたら、
しっかりしがみつく。
木の枝のところに連れていってもまだ私の指にしがみついている。
その健気さは指に感触がのこるほどだ。

今朝起きると、トンボはいない。
何処にいったのかしら、夏の終わりに部屋の角から
干からびたトンボが出てきたら・・・いやだなァ。

DSC01083.JPG

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August 17, 2004

終戦記念日

15日の正午、黙祷した。
今年はニュースでも終戦記念日について、あまり触れない。
オリンピックの楽しいニュースばかりが流れてきて、
意識していないと、何の日か忘れてしまうほどだ。
不戦、平和を皆が願っていると思っていたのに、
そうではない人たちがじわじわ増えているようで不気味だ。

お菓子を食べながら、TVでF1を見、オリンピックを見ている。
この平和は尊いものなのに、妙に好戦的な人がいる。

若いとき職場で先の戦争の話が出たとき
「何で反対しなかったの」と言って、
そのオジサンに、
「何でって、そんな事は出来ないんだよ」と怒られた。
今度は逆に咎められる立場になる。
「おばさん、なんでこんな世の中にしたの」
「ちゃんと選挙にも行ったし、参政権は行使したんだけれど・・・」
無力というか、非力というか情けない。

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August 14, 2004

オリンピック

昨夜、開会式を見た。

40代の方とアナウンサーが言っていたが、
凄い才能の空間プロデューサー(デザイナー?)とそれを
形にする技術者と出演者がいるものだと恐れ入った。

セレモニーも素敵だったが、選手入場の時が大好きだ。
ユニフォームや民族衣装、それだけで、1冊の本にして欲しいぐらい
興味をそそられる。
民族衣装の手仕事の美しさや、各国のデザイナーが競い合うような、
コーディネイトの見事さ。ん・・・というのがあっても楽しい。

ケンゾーの芍薬は綺麗だけれど、帽子が安っぽい感じがして
残念だった。うちわも同様。
どんな帽子だったらいいのか考えているうちに、
芍薬の柄の浴衣にピンク、グリーン、黄色の帯はどうだろうか等
勝手に思い悩んでしまった。

母に電話して、
「同じだったでしょう」と言うと、
「そうよ、Tシャツの裾にタグも付いてるじゃない。
それだけで電話してきたの?」

もう、何なのよ!

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August 13, 2004

花柄のTシャツ

ユニクロのアテネオリンピックのレプリカ、
総花柄の方を母のところに持っていった。
花柄大好きの母は、どのスカートを合わすか試した後、
裾にペプラムのついた紺のスカートを選び、着替えた。

私はアテネのレプリカという先入感があるので、
カジュアル=デニムのスカートとしか考えなかったが、
彼女は単に花柄と捉えた。

ネックレスもトルコブルーの大きなビーズを連ねたものを選び
素敵なワンセットになった。

母は凄い。

私がその年齢になった時上手にコーディネイト出来るとは思えない。
しかし、お洒落な衣類を持ってきてくれる人もいなさそうだから、
心配する事もないか。

TVでニュースを見て、同じって気づいてくれたらいいな。

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August 11, 2004

福井の楽市楽座

昨夜メールが来ました。
福井でも14日、15日の2日間フリマが行われるそうです。
食器、衣類、調理器具は新品という事なので、
衣類について質問してみました。

Q・新潟の時、洗濯機がなくて困っているという報道もあったので、
  タオル、Tシャツなどタグやシールをはずし一回洗濯して送りました。
  新品ですが、それは新品とみなされないのでしょうか。
  家族や自分も皮膚が弱いので、新しいものは一回洗濯してから着ています。

A・きちんと洗濯してあれば良いと思います。
  人間というのはどうしても中古品、特に衣料に関して
  抵抗感をお持ちの方がいらっしゃいます。
  フリーマーケット用にきちんと洗濯した中古衣料を
  送ってくださる方もいらっしゃいます。
  その辺は、「他人の中古でも、これだけ綺麗なら私は欲しいわ」
  と思うかの自己判断におまかせします。

私の言った意味は伝わりませんでしたが、
新潟の時もフリマに出せない品物を処分するのが大変だった
という記述がありましたから新品と言わざるを得ないのでしょうね。

でも、こう書かれてしまうと1回着たけど、きつかった、とか
いまいち似合わないなんていう中古品は
クリーニング済みでも気が引けてしまいます。

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August 10, 2004

嫌だ

団体生活はどこでもそうだと思うが、1人がつまらぬ事を蒸し返すと、
一気によろしくない様相を呈してくる。
母のホームの場合、健常者と要介護5まで一緒というのも
ひとつ拗れるとどうにもならなくなる。

先日、すでに解決した事を又持ち出され、
(ご本人が間違った思い込みをしているのだが)
1番仲の良かった母は混乱し、
私は衝撃を受け、ホーム責任者は落胆した。

目の前で起こった出来事に
何でもうまく受け流す事の出来ない私は
いちいちうろたえてしまう。

この夏の暑さより、こたえている。 (mitsuの記録)

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August 07, 2004

アルツハイマーと生きる②

痴呆 呼ばれるのいやや
 私はアルツハイマーです――語りはじめた人たち(下)

この記事の中に医師が患者ではなく付き添いの家族と話して、
患者が無視されているようで悲しいという記述があった。

これは本当で母の後ろに立っている私を見上げていろいろ説明してくれる。
その時はこちらも夢中であまり深く考えなかったけれど、
母にしたら、存在を無視されたのだから、
自分は透明人間にでもなったように感じたろう。

ある日、母を迎えに行くと、母は1人で医者に行った後だった。
慌てて追いかけていくと、母はもう調剤の所にいた。
医者は
「お母さん、娘さんに一緒に来られるの嫌なんだよね」と言った。

母を護ろうと一生懸命だった私は
心ならずも侮辱していたのかも知れない。
医師の方にも痴呆の患者は「説明しても理解できない」という
誤った刷り込みがあるように感じた。
込み入った話についていく事は困難でも話の雰囲気は伝わる(mitsuの記録)

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August 06, 2004

申年申月申日

大切な人に肌着を送りましょう。
という広告が朝刊に載っていた。

母から突然、
「私に下着プレゼントしてよ!」という電話を受けてから、
もう12年もたつのだ。
吃驚して買って持って行ったら
「そうこれでいいのよ!」と受け取った。
母の感想は
「ヘ~こういうの選ぶんだ! 好みが違うわね、面白い」
そういうことなの?

その時母は60代。そのおかげか今でもそちらの方は大丈夫だ。
私も誰かに頼まなくちゃならない。
12年後では遅いかもしれないから。

12年に1度の申年。
12ヶ月に1度の申月。
そして、申年申月申日は12年に3日だけの特別な日・・だそうである。
・・・・・8月9日・・・8月21日・・・9月2日・・・・・

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August 05, 2004

お洒落


「介護をしているときちんとした服を買う余裕がない。
買っても何処に来て行くの??これがいけないのかもしれない。
たまには目一杯おしゃれをする事がいいのだ。」

お友達のサイトにあった。
私もこの4年ですっかり感覚が鈍ってしまった。
お洒落ミセスが集う、玉川SCは地下食品と駐車場しか
利用しないで過ごしてきた。
その間にリニューアルなどしてくれたものだから、
すっかり、おのぼりさん状態。
ショップが変わり、お気に入りのお店のテイストも変わり、
こちらの体形も変わり、どうしたらいいの。

ウィンドウショッピングが出来るだけの心の余裕が欲しい。
そしてお洒落をして出かける用事を作ってみよう。
でも・・・
掛け声だけで、体を休めるほうに心が動いてしまう。

本田桂子さん(丹羽文雄の娘さん)が徹子の部屋に出られた時
「介護友達からいっぱいお洒落して出て」と言われたとかで、
華やかなファッションで出演された。
エキゾチックな方なのとても美しくて、
壮絶な介護の話を朗らかに話してくださった内容が、
今でも記憶に残っている。
その後、急死されたのが本当に残念だった。

お洒落をしないと心まで貧しくなりそう。
そう思っても、やっぱり疲れるから家に居ようかな。

父・丹羽文雄介護の日々中公文庫

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August 03, 2004

楽市楽座

夕方のニュース番組、「スーパーJチャンネル」で
新潟豪雨復興支援フリマ(楽市楽座)の様子が放送された。

大きな倉庫の中に冷蔵庫、家具、洗濯機、ふとん etc.
もちろん、衣類もタオルも食器もある。
生活に必要なものすべてが、集まっていた。

ダンボールに詰められるものならともかく、
大きなものは持ち込みだろうか?
善意と熱意を感じ、ちょっとだけ参加できた事がうれしかった。

でも普通の人が普通の生活を始めるためにはまだまだ足りないだろうし、
役所の施設などで、1週間ぐらい開催してくれれば、
まだ贈れるものもあるのに、やらないのだろうか。

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心に残っている本

母のcareを始めた頃、プレゼントされた本がある。

「痴呆性高齢者ケア」グループホームで立ち直る人々
 小宮 英美著 中公新書

その中に重度のアルツハイマー病で、もう会話も成立しない男性が
オムツ替えをしてもらっている時に(そこの施設は立たせたまま、トイレで介助する)
「すみません、僕もこんなになっちゃって。自分のことができなくて」
と突然はっきりと言ったのだという。
介助していたケアワーカーは、心の引き締まる思いがした。
という記述がある。

これを読んだ時、私は頭を殴られたような気がした。

考えがまとまらなくて、おかしな(普通と違う)行動をしたり
話はとりとめもなくなっても、頭の中、心の中は変わらないと思う。
相手の問いかけや仕草は普通に受け止めているのに、
何か違ったことをしてしまう。
そんな病気だから、わかる部分で目いっぱい辛い思いをしていると
思うのに・・・

「呆けるが勝ちよ!な~んにもわからないんだから」
なんていう人がいる。

涙がでるくらい不愉快だ。 (mitsuの記録)
痴呆性高齢者ケア―グループ...中公新書 (1498)

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August 02, 2004

やはり変だ③

組織は全とっかえしてもよくならない。
少し痴呆が入っている人がベッドから落ちたなど
びっくりしない朝飯前の話にすぎない。
この病院だけではなくそういう世の中なのだ。

これが生まれたばかりの赤ちゃんであれば新聞沙汰になることだ。
ベッドから転落 目の上を縫う、肩にひび 大腿骨骨折。
それも肺炎がやっと治り転院まじかで元気に歌っていた母。

私はチーム医療の概念を聞いたときには感動した。
私の父も医者であったがチーム医療という考え方は知らずに死んだと思う。

しかし事故が起こったときに学校なら担任は必ず
謝りに行く。ここではお偉いさんが陳謝。

これでは上の人のいうことは絶対であり発想も
乏しくいわれたことだけしかやらないだろう。

AチームとBチームの違いも明確だ。
外科医が中心のチームと療法士が多く医師が相談に乗るリハビリチーム。
本当に平等な力関係なのだろうか。

友人から「そんなにされてもそこの病院に入れているの?」と言われた。
その病院は貧乏人の行く病院と言う認識があるんだろうか。
そんな気がした。

立川駅で老婦人から聖路加病院に母上を入院させたが一泊3万円、
完全看護とはいえヘルパーさんをつけたそうである。
93歳でなくなるまでの3年間・・・マンションが買える値段だ。

その方は私に
「もう動けなくなったら何処の病院でも同じですよ。」といわれた。
そのとおりだと思うけれど同情されたようにも感じた。

私は疲れすぎているのかもしれない。 (ぴょんすけの記録)

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アルツハイマーと生きる①

今日の朝日新聞に「痴呆の思い 社会に発信」
という記事が載っていた。
アルツハイマー病と診断された人達が
「話せるうちに、ぜひ聞いてもらいたい」
と公の場で語り始めたという内容だった。

以前、アルツハイマー病でありながら世界中を講演して歩いている
女性のTV番組もくいいるように見てしまったが、
今回のはもっと身近に感じた。

この病気は、なにが原因で発症するかわからず、
治療法もわからないというのが現実である。

そして何が残酷といって、自分が壊れていくのを自覚しながら、
止める事も治す事もできないで生きていかなければならないことで、
進行を遅らすというお薬は出来たけれど、治す薬はまだない。

母も始めは何かおかしいと思ったはずだ。

「今日は疲れているのかもしれない」とか
「年のせいだわ、皆同じよ」とか自分を励ましながら、
生活していたのだと思う。

私が何か変と思って、母の掛かりつけの内科医に相談し、
「物忘れ外来」で様々な検査をしてもらった。
私の言う事などはなからバカにしていた母が
何日も一緒に病院に通ったのは、
自分の身に何かが起きているとうすうす感じていたからだ。

しかしその結果が出た日、母は病院に来なかった。

どうして来なかったのか聞くと
「私は何でもないもの」と言った。 (mitsuの記録)

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August 01, 2004

やはり変だ②

「最初に病室に伺って逃げたといわれた看護婦ですが
あれは係ではなくお見舞いに行っただけだったので
関係のない看護婦だったのです。誤解です。」
病棟の婦長さんの話だった。

誰が係か分からない患者に向かって
「ご心配でしょう。いま係が参りますからお待ち下さい。」
くらい言うのが当然ではないか。

大腿骨骨折で車椅子にも乗せられない母の食事を一人にさせることも、
介助が必要なもう一人の方を母の部屋に連れてきて
他の方は何かあれば誰かが人を呼べるではないか。

心配なら母をベッドごと食事の場所に運ぶことも
考えなかったのか。

決まったことしか考えられないのは何故だ。

事故委員会では教育の問題だと指摘して終ったが
発想の乏しさは考えたらいたるところにあった。

教育の問題というには範囲が広すぎるのではないか。

母のケガもケアマネさんから患者さんのため病院のため
にも事故報告を出してといわれて妹が決心したことだ。

今より良い組織にするために改革中ということで妹も
それならよかったと喜んでいた。 (ぴょんすけの記録)

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下着

着心地が良くて、素材もいいショーツ、
母が愛用しているのがこの、のびのびショーツ
のびのびショーツ・5枚組(M・L)
昔、私がカタログ通販にはまっていた頃、美光さんのカタログも取り寄せたが
地味でお洒落でなくて、若い私には、欲しいものがなかった。

そして月日が経ち、母の下着を捜して、「ふくふく」を見ていたら、
見覚えのあるショーツが載っている。
特殊な編地で全体が柔らかく伸縮する。

お腹の手術をした友人は凄く痩せているのに、
ウエストが締め付けられるのがいやでこれにしたし、
得意げに勧めてくれた人もいる。

地道に良い商品を作っている企業は静かに続いているんだなと思った。
株式会社 美光

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