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July 27, 2004

入院中の転落事故 ⑤

弟妹からきた事故委員会の報告。
昨日はご苦労さまでした。 体調はいかがですか。

会の報告 略

(JUN )・・・・・ 母は元気になると我が儘になるので、ひんしゅくをかう
          部分があったかも知れない。しかし身体は不自由で柵から乗り出
          して落ちるとは思えない。

(M○医師)・・・・・母の現状説明。

(リハビリ師長)・・F様は可愛いので、ひんしゅくなどは。

(総師長)・・・・・・看護師全員が柵をつけたという結論でした。

(次女)・・・・・・・・・・リハビリ病棟テレビの部屋で食事の間の私や母への態度。
            母が帰りたいと言いだしてから、部屋に戻るまでの経過。
            別の看護師が母をベッドに移してから、柵もたてず、
            ふとんをかけず、無言で立ち去った。

(FFFFの病院長)・・「やっぱり柵は忘れていたんだよ」

(JUN)・・・・・・・・・・・柵を忘れたのですね。

(事故専門看護師)・・家族側からこんなに詳しく聞くことは初めてで、病棟の雰囲気が
             よくわかった、非常に参考になる。

(次女)・・・・・・・・・・・脱臼二回、大怪我1回、
             そのたびにエライ先生から詳しいレントゲン説明と治療法を聞き、
             看護師さんに親切にされ、今回は、このような会がもたれた。

             でも考えて見てください、
             母は必要のない痛みをなんどもくりかえし、
             それを見る家族の痛みや、哀しみは、
             どこにしまっておけばいいのでしょうか。

(事故専門看護師)・・そうよ、気持ちが言えないようにしているのよ。

(病院側)・・・・・・・・・申し訳ありませんでした。

(JUN)・・・・・・・・・・・・初めにも申しあげましたが、
             私達のためにお集まりいただき有難うございました。
             他の病院に世話になった経験もありますが、
             このような場をもうけてくださりさすが□■病院だと思いました。

・・・・ICUの面会時間は、朝7:30~8:30、昼午後3時~16時、夜7時~8時・・・・・

(姉の体験)提出した文書のほか。

1、ツイタテが倒れ母の足首にあたった事故について。
  「あ~らFさん痛くな~い」など物の言い方。責任感のなさ。
  この事故は、総師長、リハ師長、に報告もなし。
  今も、そのついたてを使っているので、事故からなにも学んでいない。

2、看護師の無責任
  家族への対応、患者への対応、(ものの言い方)安全管理にたい
  する神経の使いかた等は教育の問題では?
  看護師ひとりひとりが自立してこそのグループケアー。

弟のケイタイより
昨日Tちゃんと病院側の説明を聞いて来ました。

基本的には病院側の謝罪を受け入れ、今後安全な環境の中で
治療に全力を尽くしてもらう事になりました。出席した人が、幹部
ばかりだったので、説明の中で、事実経過を詳しく聞いて行くと、
謝罪を繰り返すばかりで、はっきりしない点も色々ありました。

しかしながら、今後のお袋の治療に、誠意を持って当たって貰う事
が大切と考え、最後まで追及することはしませんでした。お袋が早
く回復してくれるくれることを祈るばかりです。 (ぴょんすけの記録)

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